UNITEHOUSE

住む人のQOLを
とことん追求した
「箱の家」

-オーナーの声-

ユニテハウスFC本部
山形県山形市

2019年02月15日

太陽のような母、優しく見守る父、
元気な姉妹、そして。




<プロフィール>
■名前:Sさま邸
■所在地:山形県天童市
■家族構成:ご主人、奥さま、長女(8歳)、二女(6歳)
■間取り:3LDK+フリースペース
■延床面積:1階56.87㎡、2階58,53㎡、合計115.40㎡(34.91坪)
■完成:2018年2月末

 

1週間で即決!
奥さま主導の家づくり


奥さまがとにかく、明るい!
取材の時も、朝早くぞろぞろ訪れた私たち取材班を「どうぞどうぞ〜!」と明るく迎え入れてくださり、大半の質問にも奥さまが答えてくれました。横でやさしく微笑むご主人が印象的。いつもダイニングの椅子から、ご主人は家族を優しく眺めています。


父の跡を継ぐ2代目。
現在はブドウ畑づくりにも取り組んでいます。


ご主人はさくらんぼ農家。35歳の時に実家を継ぎ、主に春先に出荷する早出しのさくらんぼを中心に栽培しています。お子さんは小学校1年生と年長の姉妹。ケンカもするけれど、いつも2人で遊ぶ仲良し姉妹です。
そんなSさんご一家が、この地に家を建てたのは、2018年2月のこと。
ご主人の実家近くで、ユニテハウスが売り出していた土地を見つけたのがはじまりでした。
「ユニテハウスのことは、よく建築中の家を見かけていたので知ってはいました。でも、モデルハウスに行って、間取りを自由に決められるのを知っていいなぁ、と思いましたね」と奥さま。1週間後、「もう少し詳しく話を聞きに行こう」とご主人が誘うと、「私はもう決めた!ユニテハウスにしよう!」と奥さまは即決だったそうです。


外壁はモスグリーン、ドアは木製と
自然を感じる落ち着いた色調の外観。


家づくりは、主に奥さまと営業担当スタッフの2人で進んでいきました。
「担当の方はすっごく話しやすくて、なんでも相談できましたね。家を建てるのって初めてだから、プロの意見がもらえてよかったです」
背面キッチン、ダイニングとリビングを仕切る扉、玄関を入ってすぐの洗面・バスルーム。こだわり抜いた間取りは、快適そのものです。「何度も練ったから、後悔は一切ありません!暮らしやすい家ができました」


来客時にはスライドドアを出し、
プライベート空間を確保。
通常は開け放ち、広々とした空間を活用できます。



農作業をしたご主人が帰宅したら、
玄関からまっすぐ洗面・バスルームへ。
ここで汚れを落とし、リビングへと入れます。



いつも明るい家族の
元気の源は…


この家で暮らし初めてから、家で過ごすことが多くなったそう。
「アパートに住んでいた頃は、しょっちゅう出かけていましたね。居心地が悪いというより、何もすることがなくて。でも、今は外食じゃなくテイクアウトするようになったほど、家族みんな家が好きですね」とご主人。


笑いの絶えないご夫婦。
ご主人は帰ってくると、この場所に座って
お酒を飲むのが日々の楽しみなのだそう。


「かといって、ゆっくりしてるかといえば、そうでもないんですよね」とすかさず奥さまが教えてくれます。


奥さまの得意料理は餃子。毎回60個はつくるそう。
「すっごく美味しくて、一人で20個以上食べますね」とご主人。


ご主人は朝早く、奥さまは土日も勤務のパート勤め。共働きだから?と思いきや、その理由は意外なところにありました。

「うちって、家族みんな、よく寝るんですよ。夜9時には寝ます。だけど、起きるのは6時半とか7時。家にいる時間は増えたのに、だからバタバタなのかもしれません。よく考えたら、起きてる時間が少ないですね(笑)」と奥さま。
子育てに仕事に忙しい毎日を送っていても、ご夫婦が毎日元気なのは睡眠のおかげなのかもしれません。


覚えたての字で書かれた手紙。
家中のあちこちに、姉妹が書いた絵や手紙が飾られていました。


もちろん、元気いっぱいなのは、子どもたちも一緒。時にはケンカしつつも、いつも2人で遊んだり、パパと思いきり体を使って遊んだり、ピアノをしたり……。広くなり、周りの目を気にせず遊べるこの家で、のびのびと過ごしています。


現在は洗濯物を干したり、テレビを見る時に活用しています。


そんな姉妹のために、と奥さまが考えたのが2階のフリースペース。
「ここにテレビを置いておけば、2人でテレビを見たり、お菓子を食べたり、思春期になっても自分の部屋にこもらない仕掛けをつくりたかったんです。将来ここで、恋バナとかする日がくるんでしょうね」

 

頼もしい家族が
これからやってくる!


アパートに住んでいた頃、ご夫婦は子どもたちとある約束をしていました。それは、犬を飼うこと。
「ゲーム機をせがまれたんですけど、あんまりゲームはやらせたくなくて。そこで、『ゲームは買えないけど、ワンちゃんならいいよ』って言っていたんです。その時は、家建てるつもりなかったから。でも家を建ててしまったので、飼わざるをえなくなりましたね(笑)」と言いながらも、ご夫婦はうれしそうです。


クッションやおもちゃなど、
新しい家族を迎え入れるための準備は
着々と進んでいます。


ワンちゃんは、もうすぐやってくる予定。名前を聞くと、「たの!」と姉妹が元気いっぱいに教えてくれました。
「家族に楽しさを与えてくれる存在であり、子どもたちと遊んだり、家を守ってくれる存在となる。『楽しさ』と『頼もしさ』から、『たの』にしました。たのから、命の大切さや愛情を学んでいってほしいですね」とご夫婦。



笑いの絶えない元気いっぱいなSさん一家の暮らしが、これからますます、賑やかになりそうです。

 

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