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ユニテハウス山形
山形県山形市

震度7を体験できる地震体験車で学ぶ、地震に強い家づくり

2026年07月02日

穏やかな陽気の中、クリエイト礼文では特別な勉強会を開催しました。その当日の朝、青森県で震度6強の地震が発生。会場に集まったスタッフの間に、自然と緊張感が漂いました。
「備えることの大切さ」を改めて思い知らされるような出来事と重なる中、今回お招きしたのは住友ゴム工業株式会社様。実際の地震の揺れをリアルに再現できる「地震体験車」とともにお越しいただき、一同、あらためて災害と真剣に向き合う一日となりました。
 


揺れを「体験する」ことの意味

地震の怖さは、数字やデータだけでは伝わりません。体験車に乗り込み、過去に実際に起きた熊本地震の揺れを再現してもらったとき、その感覚は想像をはるかに超えるものでした。座っていても体が持っていかれるような激しい横揺れ。「これが現実に起きたのか」という事実が、胸に重くのしかかりました。

さらに今後、高い確率で発生が予測されている南海トラフ巨大地震の想定波形も体験。長周期の揺れが続くその感覚は、熊本地震とはまた異なる恐怖を感じさせるものでした。




 
住宅用制震ユニット
「MIRAIE」という選択肢

勉強会のテーマは、住友ゴム工業株式会社様が手がける、住宅用制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」です。耐震・免震と並ぶ「制震」という考え方は、繰り返しの揺れに対して建物のダメージを軽減し、住まいの長期的な安全性を支える技術です。そしてMIRAIEの大きな特長のひとつが、その圧倒的な耐久性。震度7の地震に、なんと16回耐えることができる性能を持っています。


熊本地震では、震度7の揺れが短期間に2度襲い、耐震等級を満たしている住宅が倒壊する事例が発生しました。「1回耐えたから大丈夫」では済まない現実を、私たちはすでに知っています。繰り返す本震・余震にも耐え続けるMIRAIEは、まさに現代の住まいに求められる「備え」といえるでしょう。


地震体験車で揺れを体感したあとだからこそ、その技術の意義がより深く理解できました。繰り返す揺れにも耐えられる家づくりを考えることが、家族の暮らしを本当に守ることにつながると、一同あらためて実感しました。




 
家族を守るために、今できること

山形に暮らす私たちにとっても「もしものとき、家族が無事でいられる家か」今回の勉強会は、そんな問いを私たち自身が深く考え直す機会になりました。

私たちクリエイト礼文は、お客様に安心の住まいをご提案するために、常に知識と技術をアップデートし続けることを大切にしています。今回のような体験型の勉強会もその一環です。


ご縁をいただいたすべてのお客様が、地震が来ても「この家で良かった」と思えるように。これからも誠実に、そして真剣に住まいづくりに向き合ってまいります。MIRAIEについてのご相談も、ぜひクリエイト礼文へ。山形の住まいのことを知り尽くしたスタッフが、丁寧にサポートいたします。


住友ゴム工業株式会社様、お忙しい中、貴重な機会をありがとうございました。


 

▼当日の様子もぜひ動画でご覧ください▼






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