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四角い箱のQOL住宅

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「こども健やかプロジェクト」を始動!!

2021年09月30日

クリエイト礼文が「山形こどもSDGs研究所」を設立。

~未来を担う子どもたち見守り、地球環境に興味関心を持つ学びをサポート~

 

「ユニテハウス」の株式会社クリエイト礼文(本社:山形県山形市 、代表取締役CEO 大場 友和)はこの度「山形こども SDGs 研究所」 を設立し、 持続可能な発展のため、未来を担う子どもたちを見守る取り組みを進めることといたしました。この活動を行うにあたって、山形市こども未来部こども未来課、メーカーである㈱ LIXIL より ご協力 をいただき 「 こども健やかプロジェクト」でパイロット展開を進めてきました。この度山形市よりご賛同いただき、今後正式に連携を開始いたします。

 

 

「山形こどもSDGs研究所」設立経緯

  • 気候変動による地球温暖化により、昨今の自然災害は生命危機を脅かすほどに被害が激甚化しています。現在、世界規模でSDGsでの未来の地球環境を守るための宣言と実施フェーズの取り組みが喫緊の課題となっています。当社を取り巻く住宅業界でも、省エネルギー化によるCO2排出規制、脱炭素など、災害への耐性の強い住宅建築への取り組みが浸透し始めてきました。
  • 当社は、住む人の幸せを追求したQOL住宅の提供を通じ「山形県住宅着工棟数12年連続No.1(※リビング通信社調べ)のご支持を頂いていることから、住宅業界に先駆けて省エネ性能や商品サービスの向上に日々努め、環境への積極的な配慮と具体的な取り組みを実施する責務があります。そして地域の環境維持の一翼を担いたいとの思いから、この度の取り組みが実現しました。
  • しかし本当に大切なのは、地域の未来を担うこども達の健やかな成長を見守りながら、こども達から地球環境を守ることに興味関心を持ってもらう「教育分野」であると考えております。そのこども達、地域についてどのようにして貢献できるかを社内検討を重ねた結果、未来を担う世代に対しての支援を行うべく、「山形こどもSDGs研究所」を組織化し、継続したCSR活動を行うこととしました。

◆活動の第一弾として◆

  • その第一弾として「こども健やかプロジェクト」を実施しました。実施内容として体温調節機能が未発達な幼児による室内熱中症リスクの軽減施策として、LIXIL社製スタイルシェード(日よけ)を設置し、地球温暖化による気温上昇などの以異常気象からこども達の生命を守り、快適に過ごすことができるように、「山形市こども未来課」の協力のもと寄贈準備を進め、8月6日より山形市内保育施設へ募集を開始しました。
  • 募集の結果、先着順により、市内4園を対象に当社クリエイト礼文と、協力業者会である「建礼会」の共催として、設置させていただきました。

 

こども健やかプロジェクト

 

◆取り組みの2つの目的◆

  1. 一つは、この活動を通じ、こども達が健康で安心して過ごすことができる環境を整備する事。
  2. もう一つは未来を担うこども達とその親御さんに、私たちの暮らす地球環境は自分たちの手で破壊することも、つくり出すことも可能で、生活上での些細な事柄・工夫の積み重ねが未来をつくり出し、それは現在の環境配慮のコントロール次第であるという、学びや教育の一環となることが、私たちの地域貢献であると考えます。

地域環境を守ることに興味関心を持ち環境を大切する学びの一歩となる

 

◆今後の活動◆
「山形こどもSDGs研究所」と「山形市」との正式な連携や、メーカーである㈱LIXILとの協力をいただきながら、次年度以降も「こども健やかプロジェクト」を継続いたします。

  • CSR活動/スタイルシェードの寄贈により、各保育園に利益を還元。
  • CSV活動/共有価値の創造。社会的価値として、スタイルシェードを取り付けることによるエアコン稼働の削減、CO2排出の抑制に寄与します。経済的価値としては、スタイルシェードの取り付け工事そのものによる価値の創造。
  • 本ブロジェクトは令和4年度より本格スタートとし、こども達を室内熱中症から守る活動を継続し、温熱環境の検証を実施、データを収集し、活動の発展と新たな可能性を検討を続けていきます。

 

こども達が健康でQOLの高い生活を送ることが親の何よりの願い(寄贈先の山形市みどりのもり保育園にて)

 

 

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