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ユニテハウス山形
山形県山形市

ピアノと薪ストーブが奏でる夢心地な空間

2019年02月18日

川西町は山形県の南部・置賜地方のほぼ中央に位置する人口約1万9千人の町。高くそびえる奥羽山脈に囲われ、寒暖の差が激しい盆地特有の内陸性気候。その気候を活用した農業が盛んで、川西町のお米の生産量は県内で庄内地方に続いて第2位。豊かな自然に恵まれた町に佇む、カスタードイエローのユニテハウスにお住まいの伊藤様ご夫妻にお話を伺いました。



〇 ユニテハウスだからできた住まいとピアノ教室の併用
いつ家を建てるか明確な予想図はありませんでしたが、山形県から宮城県まで、たくさんの住宅展示場をまわりました。それぞれの住宅メーカーさんに設計図を書いてもらいましたが、ピアノの部屋を広く取れなかったりと、自分たちの意図とかみ合わず、なかなか要望通りにはいかず…。 「住まいとピアノ教室の併用は無理なのかな?」と、諦めていました。そんな時に、1番最初に見学した「みはらしの丘展示場」を思い出し、クリエイト礼文さんで設計図を書いてもらったんです。



すると、1階をピアノ教室にしたダイナミックな設計図が出てきて、とにかく驚いたことを今でも覚えています。2×4工法の特有を最大限に活かし、これでもかと広々と使った室内空間。ピアノ教室として使用する1階の構造のアドバイスもいただきながら一緒に構想し、理想の住まいをつくることができました。いろんなところをみてまわったから分かる、営業と設計のやり取りのスムーズさ。「こうしてほしい」という一言をきちんと拾ってもらい、図面に反映してもらいました。



奥様はピアノの先生だけではなく、リトミックの先生としてもご活躍中。リトミックとは、ダンスや遊戯のように、あらかじめ決められた動きを記憶して繰り返すのではなく、音楽から感じ取ったことを即座に表現すること。子どもたちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促す教育です。

奥様「だから空間の広さを重視しました。そのため収納は少なめです。」
ピアノ教室が新しくなったときも生徒さんが喜んでくれたと語っていただきました。

〇 薪ストーブの前で生徒さんも夢心地
伊藤様のピアノ教室には、3〜60歳まで幅広い年齢層の生徒さんが通っています。学校帰りの学生さんは、薪ストーブの前でつい寝てしまうこともあるそうです。起こすことから始まるんだと、和やかで楽しげなピアノ教室の雰囲気が想像できました。



この薪ストーブはご主人のこだわり。この冬でどれくらい薪を使うのかな?もっと薪を置けるスペースがあったほうがいいのかな?と、薪棚のDIYがご主人の頭の中には広がっているようです。奥様が演奏するピアノが流れ、薪ストーブの柔らかな温もりに包まれる贅沢な空間にご主人もうっとり。

〇 2階“住まい”のプライベート空間
1階の薪ストーブ上部は吹き抜けになっていて、2階まで暖かい空気が循環する設計になっています。夏は風通しがよく、クーラーを使わなくても快適に過ごすことができたと語っていただきました。吹き抜けの一角に設けたログ風の腰掛けはご夫妻のお気に入りの場所。



山形県でたくさんの出会いが重なって・・
ご主人が転勤で訪れた山形。そこで奥様と出会い、奥様のご実家が農家さんだったそうで、きっかけが重なり、農業に転職。
川西町の登録商標でもある紅大豆。味わいと栄養価の高さに全国から注目が集まっているこの紅大豆をご主人は生産しています。収穫率が低いため、全国的には本格的な生産地がなく、平成15年から川西町が本格生産に取り組んでいます。



豆本来の味わい深さ、目でも楽しむ紅大豆をスタッフもいただきました。ごちそうさまです。ここでしか味わえないものがある。そこに携わっている旦那様の明るい笑顔が印象的です。これを弾みに町も活性化することを楽しみにしています。

【mari piano school】 川西町ピアノ&リトミック 詳細は画像をクリック▼


〇 UNITEHOUSEスタッフより
伊藤様、取材のご協力ありがとうございました。
カスタードイエローの外観に包まれた外観から内観まで、とても温かな雰囲気に包まれた空間で流れるピアノの演奏に夢うつつなひと時でした。
弊社をご指名いただいた伊藤様に感謝申し上げつつ、これからも末永いおつき合いを、どうぞよろしくお願いいたします。

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