- ユニテハウス情報 -

全国のユニテハウス各店が見学会やイベント情報を発信!

ユニテハウスFC本部
山形県上山市

【コラム】地鎮祭の流れが知りたい!内容や終えた後にすべきことをご紹介

2024年06月07日



この記事では、「地鎮祭の流れを詳しく知りたい」「地鎮祭の後に何をすべきかわからない」という方に向けて以下の内容をご紹介いたします。

・地鎮祭で行う12の内容
・地鎮祭の後にすべき3つのこと

地鎮祭の流れや地鎮祭を終えた後のことを知りたい方に向けて解説します。ぜひ参考にしてください。



地鎮祭の流れについて




地鎮祭は以下の12の手順に沿って進めるのが一般的です。まずは地鎮祭で行う内容をそれぞれご紹介します。


1.修跋(しゅばつ)の儀


修跋の儀は、地鎮祭の最初の項目です。神職が祭壇や神具を設置し、儀式の準備を行った後、参加者が全員起立し、お供え物と土地、参加者を祓い清めます。神職がお祓いをしている間は頭を少し下げ、黙祷しましょう。


2.降神(こうしん)の儀


降神の儀では、神様を祭壇にお迎えするための儀式です。参列者は起立し、頭を下げ、祭壇に神様をお迎えしましょう。お迎えしたら、神主さんの合図に従って一度着席します。


3.献饌 (けんせん)


献饌では、神様にお供え物を捧げます。お供え物には食物や奉献酒などが含まれ、神様への敬意を表します。着席したまま、静かに待ちましょう。


4.祝詞奏上(のりとそうじょう)


祝詞奏上では、神職が祝詞を読み上げ、工事の安全や成功を祈願します。司会者の指示に従い起立し、神職が祝詞を読み上げている間は頭を下げ、祈願しましょう。祝詞奏上が終わった後、司会の指示に従い着席します。


5.四方祓い(しほうはらい)


四方祓いは、土地の四方に神酒、米、塩を撒いて清める儀式です。神職が特定の道具を使い、邪気を払います。着席したまま、静かに待ちましょう。


6.鍬入れの儀(くわいれのぎ)


鍬入れの儀は、工事の開始を象徴する地鎮祭のメインイベントです。草を刈る「刈初(かりぞめ)」や、土を起こす「穿初(うがちぞめ)」、土を均す「土均(つちならし)」があります。鍬入れの儀の最後に神職が鎮め物を納めます。施主が鍬入れに参加することが多いです。


7.玉串拝礼(たまぐしはいれい)


玉串拝礼では、宮司、施主の順番に2礼2拍1礼で玉串を祭壇に置き、神様に敬意を表します。祭壇に置くときは、茎を祭壇に向けて両手で丁寧に置きましょう。


8.撤饌(てっせん)


撤饌では、供え物を撤去し、儀式の終了に向けて準備を行います。着席したまま、静かに見守りましょう。


9.昇神の儀(しょうじんのぎ)


昇神の儀では、神様をお見送りします。神職が神様を天に送り返すための儀式を執り行います。全員起立をして神様をお見送りしましょう。


10.神酒拝戴(しんしゅはいたい)


神酒拝戴では、神酒を参列者全員でいただきます。安全を祈願して乾杯しましょう。神酒拝戴は神様と共にお酒を飲むことを意味します。


11.神官退下(しんかんたいげ)


神官退下は、神職が儀式を終えて退場する際の儀式です。神官退下で地鎮祭は終了となります。感謝の気持ちをもち暖かく見守りましょう。


12.直会(なおらい)


地域によっては、地鎮祭が終わった後に直会と呼ばれる食事会をすることがあります。しかし、一戸建てやマンションの場合は直会を行わないのが一般的です。




地鎮祭が終わった後にすること




地鎮祭が終わった後にすることはどんなことがあるのでしょうか。詳しく解説します。


「鎮め物」は施工業者に預ける


地鎮祭で使用した「鎮め物」は、施工業者に預けましょう。「鎮め物」は工事中の安全を祈願するために最初は工事現場に設置されることが一般的です。その後、施工会社は預かった「鎮め物」を、時期を見て神棚の下の地面や家の中心になる場所の地面に埋めます。


お供えした塩やお神酒を土地の四方に撒く


地鎮祭でお供えした塩やお神酒は、儀式の終了後に土地の四方に撒きましょう。お供え物を土地の四方に撒くことにより、土地がさらに清められ、工事中の安全祈願に繋がります。


近所への挨拶回りをする


地鎮祭が終わった後、近隣住民への挨拶回りを行いましょう。近所への挨拶回りは、工事に伴う騒音や不便を謝罪し、工事に対する理解を求めるための大切な行為です。これから長いお付き合いになるであろう近隣住民に挨拶をしておくことで、将来の暮らしに良い影響が出るかもしれません。




まとめ


地鎮祭は快適な住宅を建てる上で大切なスタートを切るための伝統的な儀式です。地鎮祭を行うことで安心して工事を進めることができます。正しい地鎮祭の流れと地鎮祭が終わった後の対応を知り、適切な方法で地鎮祭を行いましょう。

ユニテハウスでは、お客様のご状況や予算に合わせた提案をいたします。「まずは話だけでも聞いてみたい」という方でも気軽にお問い合わせ・資料請求ください。

資料請求はこちら
モデルハウスの見学予約はこちら
ユニテハウスの事例はこちら

アーカイブ
もっと見る
資料請求はこちらから-
ページトップへ戻る