気密性 耐熱性

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断熱性に優れた構造

 

断熱性の低い構造材である鉄骨やコンクリートは、冬の寒さや夏の暑さを室内に伝えてしまいます。また、高断熱の構造材を用いても、気密性が低くては漏気による壁内結露などの問題が発生します。これらの欠点を克服するために利用されるのが、構造材の外側を断熱材で覆う「外張断熱工法」。しかし、ツーバイフォーの住まいは断熱性に優れた「木」を構造材とし、モノコック構造による高い気密性を誇ります。そもそも「外張断熱工法」の必要がない、高性能住宅なのです。 ※ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の場合は要相談となります。

 

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ツーバイフォーの気密性

 

tec11経済性はもちろん、環境保全の観点からも、近年の住宅でますます重視されているのが省エネルギー性です。断熱性や気密性に優れ、より少ないエネルギーで快適な居住性を実現する“冷暖房効率の高い住まい”が求められています。

 

 

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高性能サッシ

 

tec12冬場、暖房が効いているのにもかかわらず、窓際に近づくと背筋がヒヤリ。そんな経験ありませんか。これは、外気に冷やされた窓ガラスに、部屋の暖かい空気が触れることにより、窓周辺の温度が奪われる冷輻射が原因です。

この冷輻射の影響をいかに最小限に抑え、室内全体の温度を一定に保つことが出来るかが快適への第一歩といえます。さらに、冷輻射が引き起こすもう一つの問題がコールドドラフトです。これは、窓辺で冷やされた空気の固まりが、暖房によって下降気流となり部屋を駆け抜ける現象で、脳溢血や冷え性が悪化するなど身体的影響も指摘されています。

この冷輻射やコールドドラフトを防ぐには、窓の断熱性を高めなければなりません。高性能複層ガラスを採用した樹脂サッシなら、冷輻射による冷え込みゾーンを大幅に減らし、コールドドラフトによる冷気も防ぎます。高い断熱性能により快適な暮らしを演出、まさに樹脂サッシは健康の窓口といえるでしょう。

 

 

 

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ツーバイフォーの断熱性

 

tec13ツーバイフォー住宅は、旧来の木造住宅のように床下から冷気が入り込むことも少なく、鉄骨住宅のように鉄骨を通じて外気の冷たさが室内に伝わるヒートブリッジ現象もありません。また外気温の影響を受けやすい外壁は、ツーバイフォー独自の構造と壁内に充填された断熱材との相乗効果で、より高い断熱性を発揮します。そのうえ最上階の天井、外壁、1階床内部には断熱材を効果的に使用。建物全体を断熱材ですっぽりと覆うことで断熱効果をいっそう高めています。

 

 

 

tec14物質の断熱性は熱伝導率によって決まります。つまり熱を伝えにくい物質ほど断熱性に優れています。木材はきわめて熱を伝えにくい物質のひとつで、熱伝導率は約0.12W/m・K。これは鉄の約350倍、コンクリートの約10倍という断熱性を意味します。木材に触れた時のあのやさしい温もりは、まさしく優れた断熱性の証にほかなりません。

 

 

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最先端の高性能断熱材

 

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ユニテハウスで採用しているアクリアネクストは、一般のグラスウールに比べ繊維径が細く、本数が多いので断熱性能がさらに向上しています。グラスウールは経年劣化の少ないガラスから作られているので、長期間たっても性能の劣化の少ない断熱材です。  アクリアネクストは、シックハウスの原因の一つと言われているホルムアルデヒドを含まない材料を使用しています。加えてアスベストを使用していないので安心です。

 

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