ユニテハウスの実験住宅プロジェクト

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第二次世界大戦後のアメリカで建築雑誌「アーツ&アーキテクチュア」が行ったアメリカ建築史に多大な影響を与えたプロジェクトです。
イームズをはじめ新進気鋭な建築家たちが参加し、モダン住宅のプロトタイプとなる実験住宅を次々と発表、その数は28棟に至り「CSH#1~28」というように記号で表記されました。
ミッドセンチュリーを代表するこれらの建築群は、今もなおアメリカの住宅と日本の住宅に多大な影響を与えています。


ユニテハウス本部が独自開発したユニテハウスは、2007年ユニテフレックス山形市飯田展示場を1棟目としミクロ経済学の効用最大化の観点から導き出されたユニテハウス本部独自の6つのコンセプトを基本に、次々と改良、発表を重ね16棟に至ります。(2015年7月現在)
来るべき消費税増税に備え、今こそCase study houseの理念・精神を踏襲し一人でも多くの皆様に理想の住宅をお届けしたいと切に考えます。


そこで17棟目となる米沢市金池展示場オープンをかわきりに、2017年3月までに全部で28棟の展示場を発表することにしました。
すなわち#17〜#28までの12棟の新展示場を発表していくことをここに宣言します。
ユニテハウスの更なる挑戦にご期待ください!

 

 

 

ケーススタディハウス-Case study house-

ユニテハウスは「6つのコンセプト」を基本に作られた住宅です。
これから紹介する展示場は、そのコンセプトを変えずに違った視点からよりよい住宅を生み出すためのいわば「実験住宅」とも言える建築群です。
ぶれないコンセプトの上に成り立つ、様々なアプローチのユニテハウスをどうぞご覧ください。