私たちの夢を叶えた、店舗付きユニテハウス。

topbana3
スペーサー

m1

家族写真

実母が嫁いできてから住んでいる家が、わたしの生家です。 しばらく実家から離れていましたが、5年ほど前に家族で戻り、実母と一緒に暮らしていました。 実家は下駄屋を営んでおり、わたしたちはその一部を間借りしてパン屋を開いていました。 パン屋をもっと発展させたいという想いから、新天地を探しはじめ、住宅を購入することになりました。

 

スペーサー

m2

お知らせ

当初、建築地はどこでもいいかなと思っていました。 みはらしのいい丘の上にぽつんと・・・なんて場所でもいいかななんて。 でもパン屋を開いて5年、地元の真室川から遠く離れるのも寂しいと思い、 車で30分ほどの新庄で土地を求めることにしました。 たくさんの土地を見たあとにこの場所に決めたのは、大きい道路にほど近くアクセスしやすいことと、広々としていて出入りしやすい事でした。

スペーサー

m3

厨房2

クリエイト礼文さん(ユニテハウス本部)へは、土地探しからお世話になりました。 ユニテハウスの展示場は、デザインが好みで「ここならいいかも!」とピンとくるものがありました。ユニテハウスは、家のサイズごと基本の価格が設定されており、素人でも内訳がわかりやすいと感じました。 プラスアルファを頼んでも、他社と比べてコストが抑えられており、 「自分たちの夢が叶えられる」という希望を持つことができました。

スペーサー


m4

住居22

以前住んでいた実家は、築60年、商店街の中にありました。 両脇に家が迫り、日当たりは決してよくありませんでした。 ユニテハウスに移り住んでから、日当たりの良さに感動しています。 サッシがしっかりしており、家の断熱性能が高いので、寒い日でもとても暖かく過ごすことが出来ています。水回りはとても使い勝手が良くなりました。 お風呂の追い炊きも付いているし、便利さを実感しています。 キッチンは、母と二人で並んで立っても作業しやすく、収納をたっぷり設けたので使いやすいです。引越してきた時、子供たちは「ホテルに来たみたい!」とはしゃぎ、家族の笑顔も増えたので良かったなと感じました。 店舗のほうは、常連さんに「あなたたちらしい」とお褒めの言葉をいただきました。 古くから使ってきたものと、今のデザインを融合させて、私たちらしいものができたのではと思います。

スペーサー
m5

DSC_0147

厨房では、前から使っていた機材を設置すると決めていたので、各サイズや導線を考慮した設計が重要でした。クリエイト礼文さんは その点をよく考えてくれましたし、とても力になってくれました。 母屋とのつながりも考えて作ったので、出入りもしやすく、無駄なく過ごせています。スペーサー

 スペーサー

下駄マーク スペーサー
DSC_00941

スペーサー

店舗エントランス

店舗と住居が一体となった、佐藤様邸です。
店舗のイメージを崩さないよう、シンプルなデザインと白色の外壁がうまくマッチしています。
店舗部分の外壁は無垢材を使用し、ナチュラルテイストに。
下駄のマークがワンポイントで、とても愛らしいです。

スペーサー

スペーサー
パンスペーサー
DSC_0116

スペーサー
パン3

エイジングした木材を使用した大きなカウンターを中心とした店内。いい香りの焼きたてパンが並びます。
レジ正面の大きなピクチャーウインドウからは優しい光が差し込みます。大きな窓で、お客様がご来店されたこともすぐわかります。

スペーサー

スペーサー
オーブン

スペーサーDSC_0144
スペーサー
厨房3厨房にはパンを焼く大きなオーブンや、業務用の冷蔵庫、作業台などが並びます。サイズと導線を考えて配置したので、とても使いやすいそうです。

スペーサー

スペーサー
玄関

スペーサーDSC_0180
スペーサー

箱店内にある古い茶箪笥は、曾祖母様から受けついだもの。 収納として今だ現役の茶箪笥の上には、地元真室川の美味しいものを配置し販売しています。
実家の下駄屋さんで取り扱っていたお茶の箱も、収納として活用しています。 新しい店内と古いものが融合し、佐藤夫妻らしさを演出しています。

スペーサー

スペーサー

佐藤様佐藤様、本日はありがとうございました!

今回取材させていただいた佐藤様のお店 【げたぱん】
山形県新庄市鳥越3807-7
tel:0223-77-4019
営業時間 8:30~18:30
定休日 日曜日

この記事をシェアしますか?Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone
ユニテハウスの暮らし実例集を無料プレゼント!