家族の“好き”が詰まった家

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さくらんぼの里、山形県寒河江市。辺りの畑の木々の芽が膨らみはじめ、心弾むさくらんぼの季節がもうじきやってきます。今回お邪魔したのは、ご夫妻と高校1年生の娘さんに小学3年生の息子さん、そしてもうすぐ1歳になる娘さんの合わせて5人家族の大竹さんご一家です。

 

 

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大竹さん一家がこの家で暮らし始めたのは2017年の年末。以前は同じ学区内のアパートに暮らしていたという大竹さんでしたが、3番目のお子さまの妊娠が後押しとなり家探しを決意。まずは土地探しからはじまりました。

ご主人「実は、はじめは新築ということにこだわりがなく、中古住宅を探していたんです。子どものことを考えて同じ学区内で見つかればいいなと思って」

奥さま「年が離れているとはいえ、子どもが3人ともなるとアパートでは手狭になってきていました。上のお姉ちゃんも思春期をむかえ自分の部屋にこもっていることが多かったので、もっと家族のことを考えた家に住みたいなと思っていたんです」

 

ちょうど去年の今頃から不動産屋さんに通っていたというご夫妻。なかなか気に入る物件や土地に巡り合えずに月日が経ち、3番目のお子さまの誕生を迎えた頃、ご夫妻のもとに吉報が入りました。不動産会社さんから“いい土地が見つかりました!”との連絡です。

ご主人「この土地を見た瞬間『ここだ!』と思いましたね。土地も安く、周囲は畑に囲まれていてゆっくり子育ても出来る。考えただけでワクワクしました」

奥さま「近隣に目印となるものがないのでお客さまに家の場所を説明するのが大変ですけれど…、でもそれくらいのどかで日当たりも風通しもいいところですよ」

そこから大竹さん一家のユニテハウスでの家づくりがスタートしました。

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▲日当たりが良く、洗濯物が半日で乾くのには奥さまもびっくり。東側にあるデッキはこれからご主人が作り込み、夏に家族でアウトドアリビングするのが楽しみなんだとか。

 

 

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大竹邸は、1階にリビングダイニングキッチン、浴室、そして和室。2階はそれぞれのプライベートルームにサンルームという間取り。随所にご夫妻のこだわりやお子さまたちへの想いがちりばめられています。

 

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▲モノトーンで統一された落ち着いた雰囲気の室内は奥さまのセンス。
▲リビング内にあるストリップ階段は家族をつなぐ大切な役目に。階段下もお子さまの遊び場として有効活用。

 

奥さま「最初は壁付けキッチンをご提案いただいたのですが、ご飯を作りながら子どもたちの様子をうかがうことが出来るので対面キッチンへと変更しました。小学生の息子も、学校から帰ってくるとリビングで宿題を済ませるようになりましたし、リビング内に階段を作ることによって自然とリビングに家族が集まるようになり、以前より家族だんらんの時間が増えたように思います」

ご主人「私は和室が欲しかったので、そこだけは譲れませんでした。自分が和風住宅で育ったのも影響しているんでしょうけれど、和室ってなんだか落ち着くんですよね」

純和風のお部屋ではないけれど、置き畳の上にちょっとこだわったテーブル。この部屋に月に1~2回ご主人のご友人を招待し一緒にお酒を飲むのが楽しみなんだとか。

ご主人「以前暮らしていたアパートでは友人たちを招いて騒いだりすると子どもたちの睡眠を妨げてしまっていましたが、新しい和室は完全プライベート空間。気兼ねなく飲むことが出来ますね。これから少しずつインテリアなどを置いて好みの部屋に仕上げていきたいと思います」

 

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▲センスが光るご主人のこだわり和の空間。普段は応接間として活躍。

 

 

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実は大竹さんご夫妻、家を建てる際にユニテハウスの展示場を一度も見てまわらなかったのだとか。

ご主人「私自身が住宅関連の仕事に携わっているため、家づくりに関しての知識はあるわけですが、ユニテハウスさんなら信頼して大丈夫だと思っていました。実際、スタッフの方の対応も雰囲気も素晴らしく、自分たちの理想の住まいに少しでも近づけるよう何度も図面を描き直していただきましたね」

奥さま「子どもが生まれたばかりで大変な時期でしたが、営業の須田さんや設計の方には本当に良くしていただきました。どんなことも話しやすかったですし、どんな要望に対しても出来る限りの対応をしてくださいました。自分たちのペースで進められたのも良かったですね」

 

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▲玄関ホールにはモノトーンにまとめられた小物達がお出迎え。奥には約20帖のLDKが広がる

 

インタビューの最後に、ご夫妻はこう話してくださいました。

ご主人「家を建てて本当に良かったと思います。いずれこの家を息子に渡すときには、2階部分を前面に出して1階はガレージにしたいなという夢もあるんですよ。家族の形態によって家の造りを変えられるのもユニテハウスさんだから出来る事。これからも充分に利用したいと思っています」

奥さま「キッチンが広くなってご飯作りがより楽しくなりました。娘も『私が作ろうか?』と手伝ってくれるようになったんですよ。言葉にこそしませんが、きっとキッチンが広くてかっこよくなったので嬉しいんだと思います。それに、それぞれのプライベートルームが出来てみんなバラバラになると思ったらその反対で、以前よりも家族の時間が増えました。それが何よりも嬉しく思います」

ご主人「家づくりでちょっとでも迷っている方がいたら、まずはユニテハウスさんに相談することをおすすめしますね」

 

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▲広いキッチンは奥さまのお気に入りの場所。ここで娘さんと料理をするのが夢。

 

これで家づくりが終わったのではなく、これからが本当の家づくり。家族のライフスタイルに合わせて大竹邸もますます進化していくことでしょう。

大竹さん、このたびはお忙しところご対応いただき、ありがとうございました!

お子さまがもっと大きくなられたときに再びお会いできることを楽しみにしています。

 

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▲車通りが少ない家の前は子どもたちの遊び基地!
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