家族がつくる、居心地の良い住まい。

voice_yakuwa_01

 

voice_yakuwa_01

 

voice_yakuwa_02

 さほど離れていない場所なんです。当時は子どもの学区も変えずに、家賃や間取り/収納などもっといい条件の賃貸物件がこの近辺にあれば移りたいと思っていました。そんなある日、たまたま訪れた《クリエイト礼文》さんで、同じエリア内の好物件の提案をいただいた際に、“新築という選択肢”もあることを教えてもらい、その時にユニテハウスさんを紹介してもらいました。確かに『いつかは新築を・・・』と漠然とは思ってたので、まずは話しだけでも聞いてみることにしたのです。voice_yakuwa_01voice_yakuwa_01

 ユニテハウススタッフの武田さんは、まず新築と賃貸のメリット・デメリットから詳しく説明を始めました。そして賃貸とユニテハウス新築の場合のコスト、ユニテハウスの機能性や住み心地の良さを重視した間取り/収納の自由度など、ユニテハウスのコンセプトを軸に、けっして急ぐことなくひとつひとつ丁寧に説明していただきました。

voice_yakuwa_01voice_yakuwa_01


voice_yakuwa_02 私たち家族の優先事項である立地条件は、現在の学区を変えない。雪国山形の冬を考えて狭い道路はNG。さらに陽当たりの良さや買い物の利便性・・・などなど、いささか厳しい条件だったかもしれませんが、ユニテハウスさんの《地元ネットワークの強さ》が、その条件に見合う土地をすぐに探し出してくれました。そんな誠実で迅速な対応を受けた私たち家族は、いよいよ『自分たちの気に入った家をつくろう!』と決めたのです。

 

 

 

 

voice_yakuwa_01voice_yakuwa_01

 

voice_yakuwa_03

 賃貸暮らしで一番気になっていたのは収納の善し悪しでした。大きな押し入れはあっても使い勝手が良くない。“ちょっとしまえて、すぐに出せる”使いやすい収納が欲しかった。それに、タンスやチェストなどもなるべく置きたくないので、夫婦の寝室には約3.5畳のウォークインクローゼットを設けました。また家族全員スポーツ好きなので、5帖ある大きめの納戸も重宝してます。そのほか子供部屋、客室、キッチンなど合わせて11帖ほどの収納スペースをとることができ、そのおかげで各室ごとの空間はとてもスッキリしています。

 

 

 

voice_yakuwa_01voice_yakuwa_01

 

縺薙y荳サ莠コ譛コ

 気になっていたリビングは想像以上に広く感じました。今では一角に子どもの勉強机を、対角線の角に私の仕事机を置き、家族は寝る時以外ほとんどリビングで過ごしています。当たり前ですが、家族にとってお互いの表情や行動が見えると、ホッとするみたいですね。本当に居心地の良い場所って、見た目や使い勝手の良さよりも“落ち着く”とか“安心する”場所を指すのではとないかと思います。だからみんなが自然と集まってくる。そういえば、最近は息子もよくお友達を家に連れてくるようになりました。

 5年後、10年後のライフスタイルがどう変わっているかはまだ見えませんが、まずは小さなガーデニングスペースを設けたり、自転車小屋を作ってみようかと、あれこれ考えたりしています。

 

 

voice_yakuwa_03

voice_yakuwa_01

【UNITE HOUSE スタッフ】より

八鍬様、取材のご協力ありがとうございました。

ユニテハウスには《スケルトン&インフィル》という設計思想があります。

構造体は変えずに、居住空間をライフスタイルに応じて変化させていく、という私たちの

考え方に共感いただき、弊社をご指名いただいた八鍬様に感謝申し上げます。

これからも末永いおつき合いを、どうぞよろしくお願いいたします。

この記事をシェアしますか?Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone
ユニテハウスの暮らし実例集を無料プレゼント!