ライフスタイルが180度変わり、家の中も自分自身も明るく

山形県山形市、山形駅から南西へ車を15分程走らせると見えてくる新興住宅街「蔵王みは らしの丘」。
今回ご紹介する和田さんの家は、そんなみはらしの丘の中でもユニテハウス の家が立ち並ぶ
いわゆる「ユニテタウン」の一角にありました。

TOP_690×319

▲取材時は、外構工事の真っ只中。これから、舗装をしたり庭に草木を植えるのだとか。

あ、これだと直感で決めた

[ 和田様 ]
家の外壁の色を決めるときにいろいろと悩んだのですが、
ちょうど自分の目の前を黄色いフェラーリが走っていくのを見て、
“あ、これだ”って直感的に決めました。

-そう話すのは、和田勝男さん(46)。
ユニテハウスの中でも珍しい平屋建てに、現在お一人で暮らしています。
以前は、大きなバイパスが通る道路沿いの木造アパートに十数年暮らし ていたのだとか。


[ 和田様 ]
アパートに住んでいるときから、
いつかはマイホームが欲しいなとは思っていたのですが、
そんなに真剣に考えたことがなかったんです。

でも、特に何のこだわりもないアパートにこの先ずっと
家賃を払い続けても財産として何も残らないなと思い、
そこから私のマイホームの夢が一気に現実的になりました。

-和田さんがユニテハウスに出会ったのは2016年の春。
市内にある総合住宅展示場を何件か見てはまわったものの、
大きさや価格など、自分に見合った住宅メーカーに巡り合えずにいたときのことでした。


ユニテハウスの印象

[ 和田様 ]
ユニテハウスさんの本社が、アパートから職場への通勤路にあったため、
何となく意識はしていたのですが、予約なしで思い切って入ってみました。

もちろんこちらはマイホームなんて夢の話だったので緊張していましたが、
会社の雰囲気や対応してくださるスタッフさんがとてもアットホームですぐに気に入りました。
とくに強く勧めるわけでもなく、ユニテハウスの特徴や性能について丁寧に説明してくれたのが印象的でした。

モデルハウスにも足を運びましたが、四角い外観のイメージとは打って変わって中がとても開放的で、
自分がこんな家に住むのかと想像したら何だか嬉しくなったのを覚えています。

と、当時の印象を振り返ります。


担当者との二人三脚

-住宅ローンの審査も無事に経て、いよいよ土地を決めて住宅の設計へと進みます。
現在お住まいのこの土地は、営業担当の高橋拓也さんが紹介してくれたとのこと。

[ 和田様 ]
実は、土地を見に行ったのは、そこに家を建てると決めてからなんです。
場所も景観もわからず、区画図と価格だけを見て即決しました。
これまた直感がはたらいたんでしょうね(笑)
後日実際に見てみたら、やはり間違いのない場所でした。

-土地が決まったら、続いては間取りです。
和田さんの自宅は平屋のため、1 階にリビング、 ダイニング、
キッチン、水まわり、寝室、クローゼットすべてが揃っています。

[ 和田様 ]
正直間取りについては
あまりこだわりがなかったので、営業の高橋さんに頼りっきりでした。
私のライフスタイルに合わせた間取りや広さの提案をしてくださるほか、
必要なものと不要なものをはっきりと言ってくださるのでとても進めやすかったですし、
細かいところはとことんこだわってくださるのがとても嬉しかった。

最初の打ち合わせから 施工に入るまでの期間が3ヶ月と、
とてもスピーディーに進んだので、自分自身が一番驚きました。

写真2_編

 ◀︎玄関を中心に、リビング、寝室、
  浴室やトレイなどの水まわりが広がっています。

写真3_編

ユニテハウスらしさの一つ“三連窓”はキッチンに。▶︎
外から見るイメージと、実際に中にいて見える外の景色の
ギャップにびっくりしているのだとか。

-そんな和田さんのお気に入りのスペースは、
広々とした玄関と寝室に備え付けのウォークインクローゼット。
広さが限られているアパート暮らしでは叶えにくいものばかりです。

こだわりのウォークインクローゼットには扉を設けず出入りをスムーズにしたほか、
お気に入りの洋服を並べ、いつでも取り出しやすいように収納しています。

ユニテハウスで暮らしはじめて、生活のスタイルが少しずつ変化しているという和田さん。

生活が180度変わった

[ 和田様 ]
「アパート暮らしをしていたときと、生活が180度変わりました。
これまで仕事 が休みの日はお昼頃まで寝ていたのが、
この家に住んでからは日が昇るのと同時に目が覚めるようになりました。

それから掃除や洗濯をして…お昼近くになったら買い物に行ったり、
趣味のバイクで海や山に行ったりと、時間を無駄にすることがなくなりました。

また、 この家に来てはじめての冬を過ごしましたが、
高橋さんからの教えを守り、石油ストーブを 使わずにエアコン1台で過ごしました。
にも関わらず、とても快適に過ごせたのは自分でも驚きです。

以前のアパートは寒いし結露も多いし、雪が積もれば駐車場は狭くなって大変でしたが、
この家はそれらすべてが解消され、且つ光熱費も抑えられるのが嬉しいですね。

写真6_編

 ◀︎この部屋で寝るようになってから、
  生活のリズムが格段に良くなったそう。

写真5_編

仕切りがなく、
広々としたリビングダイニングもお気に入り。▶︎
週末には友達を呼んで
ホームパーティーをするのも夢だとか。


[ 和田様 ]
この家で暮らし始めてから、家はもちろんのこと私自身も明るくなったので、
今度は明るい家庭をもち、週末には家族みんなでドライブに出かけたりするような
そんな 暮らしをしたいです。

と、これからの暮らしに夢を膨らませていました。

-ユニテハウスは家族のライフスタイルに合わせた暮らしが叶う家。
これからも一人ひとり のライフスタイルに寄り添った提案をしていきたいと思います。

和田様、ありがとうございました!

この記事をシェアしますか?Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone
ユニテハウスの暮らし実例集を無料プレゼント!