コンパクトな土地に理想の暮らしを詰め込んだ家

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今回取材班が訪れたのは、山形県新庄市。山形市から車を1時間ほど北に走らせ、街なかに入ると見えてきたのは高基礎の住宅。そう、ここは山形でも有数の豪雪地帯。真冬にもなれば家の半分を雪が覆い、雪害への対策が数多くなされている地域です。

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ご主人「結婚して子供が生まれてからしばらくの間は市内の団地に住んでいたのですが、ずっとマイホームを持つのが夢でした。団地の湿気や結露が気になっていたので、早く抜け出したかったんです。それで上の子が小学校に入学するタイミングでようやく6年越しの夢をかなえることが出来ました」そんな斎藤さんご夫妻とユニテハウスの出会いは、奥様がきっかけでした。

 

奥様「家を建てると決めてから、まずは土地を探すことからはじめました。娘を通わせたい学区内で探していたのですが、ちょうどこの土地がいいなと思ったらユニテハウスさんの分譲地だったんです。そこで早速問い合わせをしたところ、一気に話が進んだ感じです」

 

ご主人「ここから小学校までは30分くらい歩かないといけないのですが、このあたりは車通りも多くないので静かで安全ですし、若い世帯の新しいコミュニティがあって、私たちもとても心地いいんです。休みの日にもなれば、近所の子供たちが裏の公園に集まって一緒に遊んでいたり、お互いの家に遊びに行ったりして、自分たちの子供時代を思い出させてくれるような土地ですね」

 

斎藤さんご一家は、7歳と4歳になる娘さんの4人暮らし。こげ茶色の外観の雰囲気とは打って変わって、家の中は白い壁にナチュラルな色の床。家具や雑貨は、奥様の好みとセンスでカフェ風に仕上がっています。

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奥様「最初からテーマは『ナチュラル』と決めていました。キッチンの上にある電球などは、営業の鈴木さんのおススメで取り入れたのですが、部屋の雰囲気にもぴったりでとても気に入っています」

 

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▲営業の鈴木さん(女性)にすべての信頼を託し、奥様の好みに仕上がったリビングダイニングはとてもオシャレな雰囲気。

 

斎藤さんご夫妻がこだわったポイントは2つ。1つめは、洗面室と脱衣室を分けること。

 

ご主人「女の子が2人なので、もう少し大きくなった時に分かれていた方がいいと思って。例えば、私がお風呂に入っているときに娘が洗面室を使いたいとなった時、バッティングするのはお互い恥ずかしいですからね(笑)」

 

もう1つのこだわりは、廊下を作らないこと。

玄関のドアをあけると1枚の仕切り扉があり、その奥には20帖を超えるリビングダイニングが広がっています。

 

ご主人「決して大きな家ではありませんが、廊下をなくすことによって家の中をより広く見せ、誰が見ても恥ずかしくない家に出来たと思います。階段がリビング内にあるため、2階にあがるにしても一度はリビングを通らなければなりません。いずれ娘たちが思春期を迎えても、家族の顔を見られる安心感に繋がるかなと思っています」

 

娘2人を持つ親心がひしひしと伝わってきます。

 

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 ▲間仕切りの裏にある洗面所は、言われないと気が付かないくらい存在感がないため、来客があっても恥ずかしくありません。
  統一感があり清潔感溢れている脱衣所。窓の配置もGOOD。

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奥様「東根やみはらしの丘にあるモデルハウスに家族で何度も足を運び、自分たちが理想とする暮らしのイメージを膨らませてきました。まだまだお庭の手入れなどが終わっていませんが、ユニテハウスさんの“ちょっと広めのコンパクト住宅”というものを自分たちが体現出来たのではないかと思っています」

 

ご主人「見た目は意外と小さいと思いつつも、中に入れば広くて明るくて気持ちのいい空間が広がっているモデルハウスばかりでした。実際に自分たちが暮らしてみても、夏場は涼しくて電気代がとても安かった印象があります」

 

取材中、2人の娘さんも広いリビングを走り回ったり覚えたてのピアノを弾いてくれたり、

仲良くお絵かきをしたりと、新しい住まいでの暮らしに大満足している様子でした。

 

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 ▲仲良し姉妹。お姉ちゃんの趣味はピアノとバスケ、妹さんの趣味は塗り絵だとか。

 

奥様「団地住まいの時から比べるとキッチンがだいぶ広くなったので、娘たちが楽しそうにお手伝いをしてくれたりするのが嬉しいです。春になってあたたかくなったら、今度は庭を整備して家庭菜園をはじめたり、キレイな色のお花を植えたりして、もっともっとこの家での暮らしを楽しみたいと思います」

 

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▲家のあちこちにあるドライフラワーや雑貨は奥様のセンス。おもわず笑顔になってしまいます。

 

家の大きさや形、色やデザイン、そしてライフスタイル。人それぞれ好みやスタイルは違うけれど、ユニテハウスを通してそれぞれのご家庭が自分たちの“軸”を見つけている、そんな風に感じた取材でした。

斎藤さん一家の皆さん、ありがとうございました!素敵な冬をお過ごしください。

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