ずっと住んでいるかのような居心地の良い家

山形県山形市の郊外、「蔵王みはらしの丘」に建つシンプルなデザインの一軒家。
家のすぐ裏にはちょっとした散歩に適した山があり、隣の敷地には子供たちの遊ぶ声で賑わう公園が広がります。今回の取材先、佐竹さん一家は、そんな自然豊かな場所にマイホームを建てました。

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家づくりのきっかけはー

[奥様]
「住み始めたその日から、なんだかずっとここに住んでいる感覚でした」

ー佐竹さんは、ご夫妻と2歳9ヵ月になるお子様の3人家族。このお家に暮らし始めて3か月になります。
以前は山形市内のアパートに暮らしていたという佐竹さん一家の家づくりは、
ご主人のお父様からの一言からはじまりました。

[奥様]
「去年のお盆に夫の実家に帰省した時に、お義父さんに家を建てることを勧められました。
正直マイホームを持つなんてまだ先のことだと思っていたのですが、
娘も動き回るようになって少し手狭だなと感じていたのも相まって、
このままアパートに家賃を払い続けるよりも家を購入した方が良いのではないかと
夫婦で意見が一致し、そこからはトントンと話が進んでいきました」

[ご主人]
「実家から帰ってきてすぐに、それまでなんとなく集めていた
いろんなハウスメーカーの折込チラシを家中に広げて見比べてみました。

確かにそれぞれ魅力はあったのですが、その中でもシンプルなデザインが魅力だったのと
自分たちの身の丈に一番寄り添った家づくりの提案をしているユニテハウスさんなら、
自分たちの理想の家をつくれそうだと思って決めました」

ーこうして、佐竹さん一家の家づくりはスタートしました。

理想の家がー

ーご夫妻の希望は、リビングとダイニングを分けること。
食事をする空間と寛ぐ空間は分けて、生活にメリハリをつけるためだそうです。

ーこれらの2室の間仕切りを階段にすることで(ダイニングイン階段)、
階段下には収納スペースも確保することが出来、無駄のない空間づくりが実現しました。

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[奥様]
「私自身、掃除が大の苦手なので、階段下にも収納スペースがあるのはとてもありがたいです。
リビングとダイニングが分かれていると、急な来客のときなども、
荷物をサっと隠せるので心の負担も減りましたし。

何より、あんなに嫌いだった掃除や片付けも、
この家にあるたくさんの収納スペースのおかげで嫌いじゃなくなりました」

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ーこれら住まいの工夫は、ご夫妻が最初から考えていたものではありません。


[ご主人]
打合せの際に会話の中で生まれる私たちの理想が、
次の打合せのときにはどんどん現実のものになっていくんです。
それも、自分たちのライフスタイルに合った形で。

妻は担当してくださった営業の須田さんと意気投合して、すごく盛り上がっていました。
女性だからこそ共感しあえることもきっと多かったんでしょうね」

[奥様]
「お盆を過ぎた頃に家を建てると決めて、9月初旬にはもうすでに設計図が出来上がっていました。
営業の方も設計士さんも、お互いの立場からきちんと意見やアドバイスをくださるので、
家の仕上がりはもちろんですが使い勝手もとても良いんです」

娘が一番ー

ー佐竹様邸の間取りは、1階にリビング、ダイニング、キッチンや浴室などの水回りがあり、
2階には寝室、子供部屋、ワークスペースにライブラリー、サンルームがあります。

ー私たちを2階へと案内しながら奥様がこう語ってくれました。

[奥様]
「ここのガラスは、設計士さんの粋な計らいでした。
私たちも家が出来るまで、こんな風になっているとは思わなかったのですが…。
夜に階段の灯りをつけると、この窓ガラスを通して2階のフリースペース全体が
ほわ~っと温かい雰囲気になるんです。

家の真ん中にある階段を中心に1階と2階がつながり、
階段を囲うようにいろんな部屋があって、
どこにいても家族がつながっている感じがします」

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[ご主人]
「家族3人揃うと、娘がかくれんぼをはじめるんです。私と娘が隠れて、妻が探す役。
この広い家をフルに使って本当に楽しそうに、そしてアクロバティックに遊ぶ娘がとても微笑ましく思います」

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ー家を建ててから一冬を越した感想をお聞きしました。

[ご主人]
「リビングとダイニング合わせて25帖ほどあるのですが、
エアコン1台で床暖しているみたいに暖かく過ごすことができました。

ユニテハウスの家は、本当に細かいところまで計算されて作られているので、
無駄がない快適な暮らしが実現できるのがいいですね」

[奥様]
「お互いの実家の両親や友達が遊びに来てくれたのですが、
明るくて広いし立地条件も最高だねと言ってくれました。
これも、土地と建物をセットで考えてくださるユニテハウスさんならではだと思います。

家を建ててからの近所挨拶の例も、営業の須田さんに丁寧に教えていただき、
ここまでしてくださるんだと正直驚きでした」

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ー最後に、今後の夢をお伺いしました。


[奥様]
「まだ庭の手入れが終わっていないのですが、
これから夏にかけてはダイニングに続くウッドデッキを作ったり
ガーデニングをしたりするのがとても楽しみです。

ウッドデッキが完成したら、家族でアウトドアリビングを楽しんだりハウスコンサートをしたり、
天体観測をしたり…家を建てただけでも夢のようなのに、さらに夢が膨らみますね」

[ご主人]
「まだまだ未完成な部分はありますが、
暮らしながら自分たちでつくっていけるのが楽しいですね。
いろんな人に来てもらえるような家づくりを続けていきたいです」

ーそうにこやかに語ってくださいました。

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ー現在庭には、家を建てた際に植えた1本の記念樹、赤いグミの木がしなやかに立っています。
この1本の木が、これから家族と共に時を刻み、時には家族の成長を見守り、
そして家族の歴史を語ってくれることでしょう。

ー天気のいい日には家族揃って元気に外遊び。
雨の日でもライブラリーでの読書会など、まさに“家族を育む家と庭”。
佐竹さんご一家の幸せな光景が目に浮かぶようでした。

佐竹さん、このたびはありがとうございました!

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