耐久性 対応性

 07tec01

07tec03

 

ライフスタイルは15年周期で大きく変わると言われています。従来の住宅では、親と子の二世代までしか設計上考慮しないので、必然的に25〜30年でライフスタイルに合わない建物になります。その結果、住み替えや建て替えを選択せざるを得なくなるのが現状です。永く同じ家に住み続けるには、頑丈な家をつくることはもとより、なによりも”ライフスタイルの変化に対応”する家であることが重要です。そこで必要となるのが「スケルトン&インフィル」という設計思想です。スケルトンは躯体、インフィルは内装設備を意味し、この2つを分離して考えることで、構造体を変えることなく、内部の構成を自由に変えることが可能となります。ユニテハウスは増部屋はもちろんの事、壁や設備を取り除く「減部屋」も可能です。間仕切りを自由に変更し、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できるのがユニテハウスの強みです。

スペーサー

tec21

 

 

スペーサー

tuuki

 

 

湿気を排除して耐久性アップ

 

tec23通気工法とは構造体の躯体と外壁材の間に通気層という空気が流れる層をつくり、その最下部の通気口から空気を取り入れ、軒裏や棟換気から空気を排出する工法です。躯体の外壁側には“透湿防水シート”という湿気は通すが水は通さないシートを貼り付け、軸組内に滞留した湿気を空気層に放出します。室内からの湿気は躯体内まで到達しないよう“気密防水シート”という湿気を遮断するシートを施工し、躯体内部の結露を防ぎます。壁内部の乾燥を保つことで構造体の劣化を防ぎ、建物の耐久性をアップさせるのが通気工法です。

 

 

スペーサー

tech2-08

スペーサー

サビに強いガルバリウム

 

tec25 tec26

 

ガルバリウム鋼板とは、耐食性、耐熱性、加工性などに優れたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のことです。住宅・事務所・店舗・工場などさまざまな建築物に使用され、住宅では外装材として使用されることが多く、デザイン性も高いものが出回っています。  ガルバリウム鋼板のめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなり、耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性などのアルミニウムの特質と、亜鉛が鉄の溶解を防止する犠牲防食作用と鋼板から錆を守る被膜保護作用で優れた耐久性を発揮します。溶融亜鉛めっき鋼板(通称トタン板)の3〜6倍以上の耐久力など、優れた特性をもつことから、風雨にさらされるような外部をはじめ、過酷な環境にさらされる部位に使われることも多いようです。

 

 

 

スペーサー

07tec06

 

ピッキングに強いディンプルキー

 

07tec07
ディンプルキーとは、シリンダー錠のひとつ。ドリルでの破壊にも強く、複製防止対策も万全。(財)全国防犯協会連合会が認定・推奨する防犯シリンダー(CPC)。 現在、約80%の住宅の玄関錠に「ディスクシリンダーキー」というタイプのものが使われています。このディスクシリンダーキーは簡単にピッキングできてしまうもので、手慣れた人なら、10〜30秒で開錠してしまいます。このディスクシリンダーキーは、昨年から製造中止になっています。 そこで最近注目を浴びているのが「ディンプルキー」。カギの側面に複数の穴(ディンプル)があるのが見た目の特徴です。 ディンプルキーは、ピッキングがほぼ不可能であるところから、これまでのカギをディンプルキーに取り替えるケースも増えています。

スペーサー

 

 

スペーサー

 7safe

スペーサー

01a02a03a04a

05a

06a07a

スペーサー

スペーサー

request03