遮音性 耐雪性

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空気透過音」を減らす、ツーバイフォーの外壁

 

06tec03クルマや道路工事の騒音、近隣の家からの生活音など、日常の中にはさまざまな音があふれています。快適な住まいを実現するには、こうした音への配慮も重要なポイントです。 気密性の高いツーバイフォー住宅は、音の出入りも抑える優れた遮音性を備えています。壁や天井に使用される石こうボードも遮音性の高い素材で、音が壁を通り抜けることを防ぎます。また壁の内部に充填される断熱材は吸音材としても効果的に機能し、音を吸収します。 つまりツーバイフォー住宅は、クルマなど外部の騒音を遮断するとともに、室内の音が外部に洩れることも防止。住む人のプライバシーをしっかり守りながら、静かで快適な暮らしを実現します。

 

 

高性能サッシ

 

06tec04樹脂サッシ+複層ガラスの窓なら、騒音の約35dBをカット。例えば、市街地の平均値となる70dBの騒音も樹脂サッシを通せば約半分の35dBに、幹線道路沿いの住まいでも住宅地域許容量を下回る45dBと、大幅に抑制することが可能です。室内からの音漏れも抑えますので、安心して暮らせます。

 

 

 

 

 

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見た目と違い、雪は重たい

 

ひらひらと舞う雪は一見非常に軽いように見えますが、降り積もって固まるにつれ、これが非常に重い物体へと変わってゆきます。ちなみに雪の重さは1平立方メートル当たり、新雪で150kg以上、だんだん根雪となって固まっていった場合は500kg以上にもなることがあるそうです。水の1立方メートルあたりの重さが1トンですから、その半分近くの重さがあることになります。 屋根の広さが30平方メートルだとすると、1メートル積もると15トンもの重さになります。通常の雨樋ではその重みに耐えられずに破損してしまうケースがかなり見られます。

 

 

サビに強いガルバリウム

 

06tec06ガルバリウム鋼板とは、耐食性、耐熱性、加工性などに優れたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のことです。住宅・事務所・店舗・工場などさまざまな建築物に使用され、住宅では外装材として使用されることが多く、デザイン性も高いものが出回っています。 ガルバリウム鋼板のめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなり、耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性などのアルミニウムの特質と、亜鉛が鉄の溶解を防止する犠牲防食作用と鋼板から錆を守る被膜保護作用で優れた耐久性を発揮します。溶融亜鉛めっき鋼板(通称トタン板)の3〜6倍以上の耐久力など、優れた特性をもつことから、風雨にさらされるような外部をはじめ、過酷な環境にさらされる部位に使われることも多くあります。

 

 

 

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