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ユニテハウス6つのコンセプト

デザインDesign

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42坪の7030タイプ。

kanaike_7030model01-2標準的な大きさである36坪のユニテハウスより6坪広い、 幅が7間、奥行きが3間の横長ユニテハウスです。 通常1階21坪のうち、1.25坪はエントランスに使用しています。 横長のユニテハウスは和風の堂々とした佇まいとよくマッチします。

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kanaike_7030model01-4和モダンを表現するのにふさわしい屋根として、片流屋根を採り入れました。片流とは、一方向だけに勾配のある屋根のことです。雨水の流れがよく、採光なども取りやすいという利点があります。シャープで個性的、スタイリッシュな雰囲気となります。玄関と反対方向に流したことで、出入り口の落雪も防ぐことが出来ます。

 

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kanaike_7030model01-6ユニテハウスは「顔」にこだわっています。顔とは建物正面のことで、道路側から最もよく見える面のことを指しています。ユニテハウスは東西南北の4面のうち、1面だけは建物の「顔」としてデザイン性にこだわります。玄関のある西面は顔としてデザイン性の高い格子戸や、特徴的な窓サッシを使用し、レイアウトを熟考しました。極力窓の大きさを抑えたクールなデザインは、面した道路から生活空間のプライバシーを守ってくれる、一石二鳥のデザインでもあります。

 

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kanaike_7030model01-8ユニテハウスの外壁は「ガルバリウム鋼板」を採用しています。フッ素加工が施されているので耐候性に優れ、長期に渡り美しい外観を保つことが出来るのが特徴です。メーカーの保証は塗膜変褪色10年と穴あき・赤さび10年となっています。当展示場ではジャパニーズモダンテイストに合わせ、木目調の黒いガルバリウム鋼板の外壁材を使用しました。全体を黒で包み込むことで、格調高く重厚感のある和の住宅を表現しました。

 

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kanaike_7030model01-10ダークトーンのフローリングでジャパニーズモダンテイストを演出しました。LDKには居室の広さを引き立たせる、板張り天井を採用。ピクチャーウィンドウから眺める庭とのバランスも絶妙です。

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ユニテハウスの間取りは、1階がパブリックスペース、2階がプライベートスペースとして考えられています。簡単に言えば、1階は家族やお客様と過ごす共用スペースであり、2階は個人がそれぞれ過ごすスペースということになります。1階には畳コーナーを含む22.3帖のLDKを配し、ゆったりと寛げる空間を創りだしています。畳コーナーにある、玄関から坪庭へと視界をいざなう大きなフィックス窓が特徴です。2階は11.3帖もの広いフリースペースを挟んで、主寝室と子供部屋を配置。子供部屋は将来1間サイズの3つの部屋にも区切れるよう設計しました。ライフスタイルの変化に合わせ、自在に間仕切りを変更することができます。

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ユニテハウス6つのコンセプト

エクステリアExterior

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kanaike_7030model02-2建物を挟んで2ケ所の駐車スペースを設けました。南側は5台駐車可能な貸駐車場スペース。土地の一部に収益機能を持たせることで、ローンの返済資金に充てることが出来ます。駐車場の借り手の見込みがある、街中だからこその活用です。北側は自家用車スペース。消雪設備を備え、積雪量の多い米沢の冬を快適に過ごすことが出来ます。

 

 

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kanaike_7030model02-4目にした瞬間ハッとする、印象的な赤色の格子戸。外壁の黒色とのコントラストが目を惹きます。重厚感のある格子戸で、住宅の品性が高まります。

 

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kanaike_7030model02-6外門を開いた瞬間、目線が室内へ、そしてそのまま坪庭へと抜けていきます。室内へ入る前から空間の広がりを感じる、そんな不思議な感覚を得ることができるエントランスです。存在感のある石を配した坪庭が、家の印象をぐんと高めます。

 

 

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リビングとユーティリティの東面の掃き出し窓には、ウッドデッキ、パーゴラとフェンスを備えています。ウッドデッキは部屋を広く見せる効果、パーゴラとフェンスは周辺からのさりげない目隠し効果があります。パーゴラなら、日差しをほどよく取り込むことができるので、室内を暗くしすぎることもありません。スペーサースペーサー

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kanaike_7030model02-10東側には大きな岩が特徴の坪庭。ウッドデッキとパーゴラとの融合で、新しい和の庭を提案しています。南側には伝統的な日本庭園の様式である、枯山水。白い壁とのコントラストが美しく、心奪われます。スペーサー

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ユニテハウス6つのコンセプト

インテリアInterior

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kanaike_7030model03-2陽の光が当たる東側に、機能的なユーティリティを作りました。階段下のスペースを利用して洗濯機を配置、お洗濯の後は目の前にあるホスクリーンにサッと干します。乾いたら作業台で畳んで完結です。

 

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kanaike_7030model03-4家族が集うLDKは広々とした22.3帖。畳コーナーを作り、ピクチャーウィンドウから坪庭を愉しめるようにしました。S&I設計で、空間の大きさを自由に設定できるユニテハウスだからこそ叶えられる大空間を満喫できます。

 

 

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kanaike_7030model03-6玄関脇と、畳コーナーにある、部屋を突き抜けるように配した大きなフィックス窓。様々な視点から空間を切り取り、光を取り込んで居住性を高めます。畳コーナーから坪庭を眺めると、まるで日本画を飾っているかのような趣を感じます。

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kanaike_7030model03-08ユニテハウスのネーミングの由来ともなっている、フランス、マルセイユのユニテダビタシオン。日本でいうところのマンションのような住宅には1間間口サイズの部屋が採用されています。本場のユニテダビタシオンを彷彿とさせるような間取りを、当展示場で再現しました。2×4工法の部材のサイズは2インチ(38mm)×4インチ(89mm)ですが、間仕切りを作る際、部材の長辺を使うところを短辺にすることで約50mm薄く仕上げました。これは1間幅の部屋を出来るだけ広くするための工夫です。残り2つの部屋はあえて区切らず、将来のライフスタイルの変化に対して柔軟に対応できるよう設計しました。

 

 

スペーサー

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kanaike_7030model03-10どの方位からでもスムーズに風を取り込むよう窓の位置と開口の向きに配慮した設計をしました。心地の良い風を、いつも感じてください。

 

スペーサー

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仕様Specification


 

 

設備

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構造

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ユニテハウス6つのコンセプト

アクセスAccess

米沢市金池展示場 7030

 

 

〒992-0012 山形県米沢市金池5丁目8-57 

営業時間:土・日・祝 10:00~17:00

 

※上記時間外でご見学をご希望のお客様は下記フリーダイヤルまでご予約ください。

フリーダイヤル 0120-31-6774