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ユニテハウス6つのコンセプト

デザインDesign

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標準的な大きさである36坪ユニテハウスより3坪広い、39坪の6530タイプ。

 

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幅が6.5間、奥行きが3.0間の横長のユニテハウスは、見えている外壁の面積が広いので縦長のものより少し大きく見えるかもしれません。間口の広い敷地には横長のユニテハウスを是非おすすめします。

 

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 ユニテハウスのシンプルな外観を作っている要素のひとつは、この平らな屋根です。
1,2階が同じ大きさで総2階建てであるユニテハウスは、屋根を平らにすることでよりシンプルかつ洗練されたフォルムとなります。
水下側に少し軒が出てしまいますが、当展示場では袖壁を伸ばすことで、目立たないようにしてスッキリとした印象をつくっています。

 

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ユニテハウスは「顔」にこだわっています。
顔とは建物の正面のことで、道路側から最も見える面のことを指しています。ユニテハウスは東西南北の4面のうち、1面だけは建物の「顔」としてデザイン性にこだわります。玄関のある東面は顔としてデザイン性の高いサッシや
レイアウトを考えました。顔の面積が大きい6530タイプでは3060タイプより窓の数も増えることもあり、バランスには気を配りました。

 

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ユニテハウスの外壁は「ガルバリウム鋼板」を使っており、ホワイトやブラックなどの無彩色から、イエローやレッドの有彩色まで、そのバリエーションは11色もあります。
全体がスッポリとこのガルバリウム鋼板で包まれますので、色選びで印象が決まってしまいます。シンプルモダンを強調するために、清潔感のあるホワイトを採用しました。
また、外壁材はフッ素加工が施されているので、耐候性に優れ長期に渡り美しい外観を保つのも特徴の一つです。メーカーの保証は塗膜変褪色10年と穴あき・赤さび10年となっています。

 

 

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ユニテハウスの内観デザインはシンプルモダンテイストが基本仕様となっています。床・壁・天井には明るい色にすることで、広く、スッキリした印象を与えるためです。
膨張色である白を使うことで、コンパクトなユニテハウスを少しでも大きく見せる工夫をしています。明るく・広くが苦手な方にも対応できるよう、落ち着いたカラーも用意しておりますのでご安心ください。
また、インテリアのテイストも人気のプロヴァンスタイプやアジアンタイプなど12種類の中から選んで頂くことができます。

 

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ユニテハウスの間取りは、1階がパブリックスペース、2階がプライベートスペースとして考えられています。
簡単に言えば、1階は家族やお客様と過ごす共有スペースであり、2階は個人がそれぞれ過ごすスペースということになります。
1階にはLDKの他に6帖の洋室がありますが、こちらは応接室やゲストルームとして、または書斎や趣味の部屋としてご利用いただけます。

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ユニテハウス6つのコンセプト

エクステリアExterior

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ランドスケープのテーマは「グラスガーデン」です。芝の庭というのは最も一般的ですが、芝はメンテナンスが大変というのはあまり知られていません。
芝庭のメンテナンスの基本は芝刈り、水やり、除草、肥料ですが、水や肥料が行き届かなくて枯らしてしまうケースをよく耳にします。
当展示場ではメンテナンスフリーの人工芝を採用しました。一年を通して綺麗な芝の庭を楽しんでいただけます。

 

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江戸時代に長屋では井戸が共同の設備でありました。生活水はすべてこの井戸から汲んでいたので、一家庭分の水を組むにも時間がかかりました。しばし、他の住人が汲み終わるのを待たなければなりませんでした。
その待ち時間に立ち話をするのが「井戸端会議」です。その内容は世間話やうわさ話などの雑談でした。
よくマンションに住んでいる人は隣のどんな人が住んでいるかわからないといいますが、これはコミュニケーションの場がないからだと思います。江戸時代の「井戸」のように、このベンチで世間話をしてみませんか。
きっと、近所の方とよいコミュニケーションが図れるはずです。

 

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リビングの南面の掃き出し窓にはウッドデッキ&パーゴラを備えています。このデッキはリビングをより広く見せる効果、そしてパーゴラには周辺からのさり気ない目隠しの効果があります。目隠しであればルーバーのように
完全にシャットアウトするものもありますが、それでは室内から庭が見えなくなってしまいます。見えると見せないのバランスよく考えているのがこのパーゴラなのです。

 

 

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敷地の形状や建物の配置によって、庭としては使い道があまりない小さなスペースができてしまうものです。これを活用しないのは非常にもったいないことです。是非、坪庭として活用してください。
坪庭とは基本的に内部から見て楽しむものなので、地窓やピクチャーウィンドウにして中からの見え方にこだわることが必要です。植栽とともに照明を設置すれば夜でも楽しむことができます。

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ユニテハウス6つのコンセプト

インテリアInterior

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23帖のリビングには作り付けのTVボードが設置されています。TVを置いてもまだ余裕があるボードには、お気に入りのインテリアや小物を置いていただけます。
ボードの下にはちょっとした収納もあるので、プレイヤーやDVDなどがしまえるのも魅力的です。
また、TV周辺の壁は是非明るくなるように照明計画をして下さい。暗い壁は目が疲れる原因となるので注意が必要です。

 

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リビングの入口を開けるとまず目に飛び込んでくるのがこのL型のストリップ階段です。階段の向こうにはキッチンがあり、リビングスペースとキッチンをこのL型ストリップ階段でさり気なく仕切っています。
階段には片側だけに手すりがついていますが、これは階段をベンチ替わりにするためです。大人数が集まったときなど、きっと階段に座ってテレビを見る人が出てくるはずです。

 

 

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1階のLDKはS&I設計ならではの23帖の大空間。さらにリビング階段が吹き抜けに設置されていることで、開放感をさらに高めています。ここで心配になるのが、温めた空気が2階に逃げてしまうのではないかということです。
この対策として2階ホールはパーティションで完全に分離し、なおかつ吹き抜けの天井にはシーリングファンをつけることにしました。空気をうまく循環させ、冷暖房効率のアシストをしています。

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2階フリースペースに隣接しているのがサンルームです。パーティションで完全に分離することもできますが、当展示場ではパネルスクリーンでさり気なく間仕切りをしています。洗濯物が干されているとどうしても生活感が出てしまいます。洗濯物を見せなくするのもスッキリとした生活をするための工夫です。また、サンルームの一角を家事室として利用してもいいかもしれません。

 

 

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寝室の一角を利用して、DENをつくってみてはいかがでしょうか。DENとは「隠れ家」のことで、書斎などのちょっとしたスペースのことを指しています。
机と椅子が置けるくらいのスペースですが、自分のスペースが欲しいという旦那様から好評を頂いています。
当展示場では奥様のパウダールームとして展示されています。

 

スペーサー

 

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ユニテハウス6つのコンセプト

仕様Specification


 

 

設備

 

 

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構造

 

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ユニテハウス6つのコンセプト

アクセスAccess

山形市みはらしの丘展示場 6530

 

 

〒990-2317 山形県山形市みはらしの丘二丁目17 番地1

 

営業時間:土・日・祝 10:00~17:00

 

※上記時間外でご見学をご希望のお客様は下記フリーダイヤルまでご予約ください。

フリーダイヤル 0120-31-6774