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ユニテハウス6つのコンセプト

デザインDesign

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 標準的な大きさである36坪ユニテハウスより6坪広い、42坪の3070タイプ。

 

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標準プランと幅は変わりませんが、奥行きを1間(1820mm)伸ばすことで、大空間のユニテハウスができました。6坪も大きくなれば、部屋を増やすことができますが、当展示場ではそれぞれの部屋を大きくしました。
1階ではLDKを24帖に、2階ではフリースペースを8帖にしました。

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 ユニテハウスの陸屋根タイプの場合、緩勾配ということもあり太陽光発電を乗せるには不向きでした。発電に適した勾配を取りながら、なおかつユニテハウスらしさを損なわないようにつくられたのがこの片流れタイプです。
また、陸屋根タイプでは小屋裏はほとんど取れませんでしたが、片流れタイプでは小屋裏を大きく取ることができます。当展示場ではウォークインクローゼットからロフトとして使えるように計画しました。

 

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ユニテハウスは「顔」にこだわっています。顔とは建物の正面のことで、道路側から最も見える面のことを指しています。ユニテハウスは東西南北の4面のうち、1面だけは建物の「顔」としてデザイン性にこだわります。玄関のある東面は顔としてデザイン性の高いサッシやレイアウトを考えました。今回は見晴らしを最大限活かせるように大きな開口のものを選びました。

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ユニテハウスの外壁は「ガルバリウム鋼板」を使っており、ホワイトやブラックなどの無彩色から、イエローやレッドの有彩色まで、そのバリエーションは11色もあります。全体がスッポリとこのガルバリウム鋼板で包まれますので、色選びで印象が決まってしまいます。自然豊かな当展示場立地を考え、モスグリーンの外壁を選びました。また、外壁材はフッ素加工が施されているので、耐候性に優れ長期に渡り美しい外観を保つのも特徴の一つです。メーカーの保証は塗膜変褪色10年と穴あき・赤さび10年となっています。

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ユニテハウスの内観デザインはシンプルモダンテイストが基本仕様となっています。床・壁・天井は明るい色にすることで、広く、スッキリした印象を与えます。膨張色である白を使うことで、コンパクトなユニテハウスを少しでも大きく見せる工夫をしています。明るく・広くが苦手な方にも対応できるよう、落ち着いたカラーも用意しておりますのでご安心ください。また、インテリアのテイストも人気のプロヴァンスタイプやアジアンタイプなど12種類の中から選んで頂くことができます。

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ユニテハウスの間取りは、1階がパブリックスペース、2階がプライベートスペースとして考えられています。簡単に言えば、1階は家族やお客様と過ごす共有スペースであり、2階は個人がそれぞれ過ごすスペースということになります。当展示場1階は28帖のリビングの他に大きなユーティリティがあるのが特徴です。2階では2つの寝室と8帖ものフリースペース、そして書斎を兼ねたサンルームを完備しています。

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ユニテハウス6つのコンセプト

エクステリアExterior

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110坪の敷地を有効に活用するため、ランドスケープのテーマを「農」として、家庭菜園のある庭造りに取り組みました。
最近では「食育」という言葉をよく聞きます。自分で野菜をつくり、自分で調理し、そして食べる。そんな素敵な生活が可能となるのがこの展示場です。
キッチンから畑までの動線を考慮していますが、リビングからは畑が見えないような配慮もしています。

 

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玄関脇にあるテラス&パーゴラは、建物を引き立てる要素の一つとして計画されました。ユニテハウスはシンプルな外観ですので、建物の手前に樹木や工作物があると、立体的で洗練された印象になります。
飾りとしてのパーゴラですが、もちろん実用的にも使えます。本来の使い方であるつる性植物を絡ませることもできますし、近所の方とパーゴラの下でお茶を飲みながらコミュニケーションを図るなんていう使い方もできてしまいます。

 

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リビングの南面の掃き出し窓にはウッドデッキ&パーゴラを備えています。このデッキはリビングをより広く見せる効果、そしてパーゴラには周辺からのさり気ない目隠しの効果があります。目隠しであればルーバーのように完全にシャットアウトするものもありますが、それでは室内から庭が見えなくなってしまいます。見えると見せないのバランスをよく考えているのがこのパーゴラなのです。

 

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家に引き込まれている電線が見苦しいと感じたことはありませんか?通常、道路沿いにある電柱から、住宅の外壁へ電線を引き込みますが、電柱の場所によってはこの引き込みが目に付くところにきてしまいます。
そこで、庭先のポールで電線をまとめて受け入れ、地中から屋内へと配線します。ごちゃごちゃした印象になりがちな電線の引き込みをスッキリとし、住まいの外観を美しいままに保ちます。

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ユニテハウス6つのコンセプト

インテリアInterior

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当展示場の1階の特徴は28帖のLDKと大空間のユーティリティです。仕上げにはログ材を使っており、山小屋にいるかのような雰囲気に仕上げました。さらに特筆すべきはこの広さです。
洗面スペースは意外と混みあうものです。特に朝の身支度の時間では取り合いになるのではないでしょうか。余裕のあるスペースでスムーズな朝を迎えることができます。

 

スペーサー

 

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 03zao3070-4ピクチャーウィンドウとははめ殺し窓の一種で、窓を額縁として考えて外の景色を絵画のように映し出し、室内に絵のように取り込む効果を目的にした窓のことです。当展示場には北側の坪庭に向けて1箇所、南側の主庭に向けて1箇所。計2箇所にピクチャーウィンドウをつけています。外の景色を切り取るのはもちろんですが、大きく開口をすれば明かり採りとしても期待できます。

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 1階の薪ストーブスペースの上部には、大きな吹き抜けをつくりました。28帖もの大空間のリビングですが、横の広がりだけではなく吹き抜けで縦への広がりも持たせました。
さらにウッドデッキにより外への広がりも付け加えられ、開放感が最大になるように考えられています。

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階段を上がると8帖もの広さがあるフリースペースが待っています。主寝室と子供の寝室に入る手前の空間は、工夫次第で様々な使い方ができます。
当展示場では家族の共有スペースとして、図書室として利用しています。その他にもセカンドリビングとして、プレイルームとして、趣味のスペースとして利用することができます。

 

スペーサー

 

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 03zao3070-10フリースペースに隣接しているサンルーム。洗濯物を干すスペースとして利用することができますが、備え付けのカウンターを利用してアイロンがけなどの家事をこなすスペースとして利用できます。
また、カウンターに椅子を置けばデスクに早変わり。奥様専用の書斎スペースという使い方はいかがでしょうか。

 

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子供部屋の大きさは6~7帖が一般的なサイズです。しかし、まだお子様が小さいうちは飛んだり跳ねたり走ったりしたいものです。
6帖の部屋にベッドや収納家具を置いてしまっては、遊ぶには少々物足りないスペースかもしれません。お子様がまだ小さいうちはあえて仕切りを設けず大空間で過ごさせてあげて下さい。
そして子供が成長したら間仕切りをつくってあげる。S&I設計のユニテハウスならそんなことができてしまいます。

 

スペーサー

 

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ユニテハウス6つのコンセプト

仕様Specification


 

 

設備

 

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構造

 

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ユニテハウス6つのコンセプト

アクセスAccess

山形市みはらしの丘展示場 3070

 

〒990-2317 山形県山形市みはらしの丘二丁目17 番地2

営業時間:土・日・祝 10:00~17:00

 

※上記時間外でご見学をご希望のお客様は下記フリーダイヤルまでご予約ください。

フリーダイヤル 0120-31-6774