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ユニテハウス6つのコンセプト

デザインDesign

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ユニテハウスの最も標準的な大きさである36坪の3060タイプ。

 

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一般的な規格住宅では建物の大きさが決まっているので、その建物を建築できる土地を探さなくてはなりません。せっかくお気に入りの土地があったとしても、建物が入らないということはよく聞く話です。一方、ユニテハウスは土地の大きさに合わせて、建物の幅と奥行きを変えることができます。お客様の土地の大きさに合わせて、ユニテハウスの大きさを自由に設定することができてしまいます。土地の形状や大きさにとらわれずに建築できることが、ユニテハウスの最大の特徴とも言えます。

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ユニテハウスのシンプルな外観を作っている要素のひとつは、この平らな屋根です。1,2階が同じ大きさで総2階建てであるユニテハウスは、屋根を平らにすることでよりシンプルかつ洗練されたフォルムとなります。
また、屋根の面積が最小となるためにイニシャルコストを抑えるといったメリットにもつながります。 

 

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ユニテハウスらしさの一つ、「三連窓」。正直に言いますとあまり実用的ではありません。光を入れたいなら大きな窓が良いに決まっていますし、風を通したいなら大きく開く窓の方が効率的です。ではなぜユニテハウスには「三連窓」が付いているのか。それは「顔」にこだわっているからです。顔とは建物の正面のことで、道路側から最も見える面のことを指しています。ユニテハウスは東西南北の4面のうち、1面だけは建物の「顔」としてデザイン性にこだわります。見えにくい他の3面は実用性を重視します。

 

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ユニテハウスの外壁は「ガルバリウム鋼板」を使っており、ホワイトやブラックなどの無彩色から、イエローやレッドの有彩色まで、そのバリエーションは11色もあります。全体がスッポリとこのガルバリウム鋼板で包まれますので、色選びがとても重要です。ホワイトで清潔感を出すのもいいですし、イエローで明るくポップにするのも良いと思います。また、外壁材はフッ素加工が施されているので、耐候性に優れ長期に渡り美しい外観を保つのも特徴の一つです。メーカーの保証は塗膜変褪色10年と穴あき・赤さび10年となっています。

 

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ユニテハウスの内観デザインはシンプルモダンテイストが基本仕様となっています。床・壁・天井は明るい色にすることで、広く、スッキリした印象を与えます。膨張色である白を使うことで、コンパクトなユニテハウスを少しでも大きく見せる工夫をしています。明るく・広くが苦手な方にも対応できるよう、落ち着いたカラーも用意しておりますのでご安心ください。また、インテリアのテイストも人気のプロヴァンスタイプやアジアンタイプなど12種類の中から選んで頂くことができます。

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ユニテハウスの間取りは、1階がパブリックスペース、2階がプライベートスペースとして考えられています。簡単に言えば、1階は家族やお客様と過ごす共有スペースであり、2階は個人がそれぞれ過ごすスペースということになります。当展示場では8人程度のホームパーティを想定して20帖のダイニングキッチンを配し、リビングルームはよりプライベート性を持たせるために2階に計画しました。そのリビングを挟むようにマスターベッドルームと子供部屋が置かれています。間取りは家族によって、ライフスタイルによって変わるべきものです。ユニテハウスなら様々なライフスタイルに柔軟に合わせることが可能です。

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ユニテハウス6つのコンセプト

エクステリアExterior

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間口が狭く、奥行きがある土地なら、駐車スペースを適度に確保してその他は庭として使うのが一般的だと思います。当展示場では庭のスペースを狭くしても、あえて駐車スペースを広くとっています。これは駐車台数を多くするのが目的ではなく、玄関までのアプローチを長くしたかったからなのです。道路側のフロントガーデンから建物側のフロントガーデンまでの12m。2つのガーデンの中を歩き安らぎを感じることで、外界からホームに戻ってきたことを認識させる演出となるのです。

 

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道路側のフロントガーデンと建物側のフロントガーデンの2つを配していますが、それぞれには別々の役割があります。道路側のフロントガーデンは、敷地の南東角の電柱を目立たなくする役割があります。高木がアイキャッチとなることで、電柱へ視線がいかなくなる効果が期待できます。また、建物側のフロントガーデンは建物の見え方に影響しています。建物の手前に樹木があると奥行き感が強調されて、より立体的に見える効果があります。シンプルなユニテハウスだからこそ、ちょっとした工夫が欠かせません。

 

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テーマは「リゾートホテルのような庭」です。当展示場は眺望がいいのが特徴ですが、その長所をさらに伸ばすためにアウトドアリビングを計画しました。夜には夜景がよく見えることもあり、高級感を出したリゾートホテルの雰囲気を目指しました。その一つとして設置されたのがこのウッドデッキ&パーゴラです。夜景を見ながら、デッキで夕食を食べる。まさにリゾートホテルのようですね。

 

 

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水の音には癒しの効果があると言われていますが、これは水音には「1/f ゆらぎ」があるからと言われています。人間の心拍の間隔が「1/f ゆらぎ」であることから、人の心を快適にするのかもしれません。また、一説には母親の胎内で羊水に守られていた記憶とリンクし、安らぎを思い出させるとも言われています。水に神秘性を感じるときがあるのは、そのせいかもしれません。水音を奏でるウォーターガーデンは「1/f ゆらぎ」による癒やしと、リゾートホテルのような高級感を演出しています。

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インテリアInterior

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ユニテハウスの標準プランのほとんどには、リビングに「ストリップ階段」を採用しております。その理由は2点あります。1つ目は2階への動線をリビング経由にすること。リビングを生活の中心とし、あえて動線を通すことで家族のコミュニケーションが促進されます。2つ目は空間を広く見せること。階段下の床面がリビングと連続していることで、奥行きがあるリビングと感じることができます。

 

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山形市を一望できる主寝室には大開口のサッシを採用しました。寝室のドアを開けた瞬間に飛び込んでくるパノラマは、一般住宅ではあり得ないほどの絶景を提供してくれます。ユニテハウスは建物のファサードについてはデザイン性を追求しますが、それ以外の部分においては快適性を重視します。この場合も、眺望を最大限に建物の長所とするべく、大開口のサッシの採用となりました。夜景の見学をご希望のお客様はお気軽にご連絡ください。

 

 

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2階の主寝室と子供部屋の間には、家族の団欒の場所であるリビングルームを計画しました。ポイントはそれぞれのプライベートルームの手前にあること。夕飯の後に、家族でテレビを見たり読書をしたり、もしくはゲームをするのもいいかもしれません。そんなお休み前のひと時を過ごすのに最適な空間です。

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ユニテハウスの標準プランでは、1階にLDKとプラス洋室が配置されています。この部屋は家族のライフスタイルに合わせて、多目的に使って頂くためにご用意しております。旦那様の書斎として、奥様の趣味の部屋として、ゲストルームとして使われてもいいかもしれません。当展示場ではスタッフルームとして使用しております。

 

 

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標準プランの20帖のLDKを当展示場では贅沢にもダイニングキッチンとして利用しています。大きなダイニングテーブルは普段は4人で使いますが、レイアウトを変えれば最大で10人での利用が可能です。ちょっとしたホームパーティや、自宅で教室を開くこともできます。ユニテハウスはS&I設計により、空間の大きさを自由に設定することができます。使用目的に合わせて、それぞれの部屋の大きさを変えることによって様々な使い方が可能となります。使い方はお客様次第です。

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walkin3.3帖のウォークインクローゼットですが、それ以上の広さに感じると思います。秘密は奥の壁面に大型のミラーを使っていること。部屋の奥行きを2倍に見せ、なおかつ姿見として実用的に使ってもいただけます。また、既製のシステム収納をうまく取り入れることで、収納力も抜群です。

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ユニテハウス6つのコンセプト

仕様Specification


 

 

設備

 

 

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ペレットストーブとは、おが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成型した小粒の固形燃料である木質ペレットを燃料としたストーブのことです。北欧などでは広く普及していますが、日本国内でも1990年台後半から製造を試みる中小メーカーが現れ普及しつつあります。燃焼効率が良く、排気もクリーンであることからじわじわと人気が上がっています。最近では環境に優しいという観点から、自治体が補助金制度で普及の促進をしています。

 

 

 

 

 

 

 

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屋根に散水し、気化熱によって屋根温度を下げるというものです。真夏の直射日光は屋根を非常に高温にしてしまいます。小屋裏換気で室内への影響をある程度は軽減できるものの、一度熱を持った鉄板屋根は夜まで熱を持ち続けます。日没後も室内温度が下がらない原因はここにあります。使い方は蛇口をひねるだけです。水圧だけで屋根まで水を上げているので、特別な機械は必要ありません。

 

 

 

 


 

 

構造

 

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アクセスAccess

山形市芸工大前展示場 3060

 

〒990-2421 山形県山形市上桜田2丁目6-11 

営業時間:土・日・祝 10:00~17:00

 

※上記時間外でご見学をご希望のお客様は下記フリーダイヤルまでご予約ください。

フリーダイヤル 0120-31-6774