近代建築の巨匠「ル・コルビュジュ」
近代建築の3大巨匠のひとりとして、現在でもコルビュジェの作品は
色あせることなく人気があります。
日本においても雑誌によく特集され、メディアに多く露出すること
もあり若い人からも支持されているようです。
「家は住むための機械である。」コルビュジェの言葉としてあまり
にも有名ですが、この徹底的過ぎるほどのコルビュジェの合理主義
をユニテハウスには取り入れられています。
10年後はどのような使い方をするか。
20年後はどんな補修が必要になってくるのか。
そして50年後は誰がこの家に住んでいるか。
遠い将来のことを見据え、住宅にはあらゆる変化への対応ができる
ように合理的かつ柔軟な機械になってもらう必要があるのです。
代表作の一つ
「一連の集合住宅」 ユニテ・ダビタシオン
ユニテ・ダビタシオン(仏:Unité d'Habitation)は、ル・コル
ビュジェが設計した一連の集合住宅です。 Unité d'Habitationは、
フランス語で「住居の統一体」と「住居の単位」の二重の意味を
持っています。
ユニテ・ダビタシオンのうちで最も有名なものは、最初に建設され
たフランスのマルセイユにあるユニテ・ダビタシオンで、これは18
階建て、全337戸で、最大1,600人も暮らすことができる大変巨大な
集合住宅でした。
1人向けから4人向けまでの23タイプの多様なユニットが立体的に組
み合わされており、各住戸はメゾネットだったためエレベーターは
3階ごとに停止するようになっています。
中間階の7階、8階には共用施設として店舗や郵便局などが、屋上に
は保育園、体育館、プール等も備わっています。
1961年には当時空室だった3,4階部分を利用してホテルが開業して
いて、現在でも宿泊が可能です。
1、住宅は“機能の入れ物”(機能主義)
コルビュジエは言いました。「近代化の中で人間の存在は無視されがちだっ
た人間を基に判断し決定するということが革命的なのだ」と。これは家に合わ
せて人が住まうのではなく、人に合わせて家が存在すべきだということです。
事実コルビュジエは人の目線・動作・サイズを重要に考えて設計を行っていま
いた。そしてその思想は「住宅は住むための機械である」という言葉に集約さ
れていったのです。
近代建築は、無駄な装飾を排除することから始まり、そして住む人が快適に
暮らせるように窓を大きくとったり、空間を広くしたりしてきました。快適性
とは主観的なものです。容姿や思想が違うように、何を快適と感じるかも人に
よって違ってくるものです。快適性は自分で選び、作らなくてはなりません。
現代には快適な生活を送るための様々な住宅機能があります。住宅はそれら
を入れるただの箱に過ぎません。箱の中にどのような機能を詰め込み、どのよ
うに生活をしたいか想像してください。
そして「機能のトッピング」をして自分だけのユニテをつくってください。

2、増減部屋・減部屋が自由自在(思想)
ライフスタイルは15年周期で大きく変わると言われています。従来の住宅で
は親とその子供の二世代までしか考えずに設計していたため、25〜30年でラ
イフスタイルに合わせない建物になってしまいました。その結果、住み替えや
建て替えを選択せざるを得なくなっていたのです。
永きに渡り同じ建物に住み続けるには、頑丈な建物をつくることも当然必要
になってきますが、なにより“ライフスタイルの変化に対応"できるということ
が重要なポイントになります。そこで必要になってくるのが「スケルトン&イ
ンフィル」という設計思想です。スケルトンは躯体、インフィルは内装設備を
意味しますが、これを分離して考えることで構造体を変えることなく内部の構
成を自由に変えていくことができるのです。
ユニテハウスは増築はもちろんの事、壁や設備を取り除く「減築」をする
事も可能です。間仕切り壁のない状態で構造計算をし、確認申請を行うことで
これらを実現しています。壁のない大空間を作ることも簡単にできてしまいます。
ユニテハウスはまさに「増減築が自由自在」な建物なのです。

3、箱形の総二階建ては最強の形状(形状)
日本で生活するうえで切っても切り離せないのが地震への備えです。家族の
生命と財産を守るうえで、どのような住宅を選ぶかはとても重要なこと。先の
震災を経て、より強固で安心な家に住みたいと誰もが思っています。
では住宅において、どのようなものが地震に強いのでしょうか。それは“単
純な形”の建物なのです。工法はどうあれ、強度を保つために要となる部分が
ありますが、在来工法であれば柱であり、2×4であれば耐力壁となります。家
の形が複雑なものになればなるほど、これらの構造の要となる部分が複雑にな
り、力のかかり方のムラを生むことにもなりかねません。
ユニテハウスの大きな特徴でもる“箱形の総二階建て”は最もシンプルな形状
でどんな形の家よりも強いとされています。
まさに「最強の形状」なのです。

4、地震大国日本で注目されている2×4(工法)
日本の住宅は“軸組工法”いわゆる在来工法というものが主流でした
が、震災を経験するたびにツーバイフォー工法が注目されてきました。阪神・
淡路大震災では全壊約10万1,000棟、半壊を含めた一部損壊が約28年9,000棟
以上でしたが、この壊滅的な状況下でさえ、ツーバイフォー住宅に大きな被害
はありませんでした。日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地の
ツーバイフォー住宅のうち97%が特に補修をしなくても持続して居住可能な状
態を保ったことが報告されています。
その強さの秘密は、床・壁・屋根が一体となったモノコック構造で、地震の
揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させてしまうからです。地震力
が一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強
さを発揮することができるのです。
“さらなる強度を追求する”ために、「ツーバイフォー工法」が注目されています。

5、誰でも手の届く価格の家(イニシャルコスト)
私たちは一人でも多くの方にマイホームの夢を叶えてもらいたいと願っており、
”家は誰にでも手の届く価格でなくてはならない”と考えています。
そして、手の届く価格でより広い家に住めたら、更に満足できるのではないでしょうか。
ユニテハウスの標準プランは約1,000万円。その床面積は36坪もあります。
この標準プランに3坪プラスした39坪タイプでも1,050万円。
42坪タイプでは1,100万円と、わずかな価格増で大きく面積を増やすことができます。
快適な生活を送るためには、「やっぱり広い家がいい!!」

6、永く住まうお手入れが簡単な家(ランニングコスト)
住宅は建てて終わりではありません。人間と同様で時には入院が必要になっ
てくることもあります。特に外回りは定期的にメンテナンスを行わないと、構
造躯体を傷めることになり家を長持ちさせるのが困難となります。外壁を例に
とって比べると、ユニテハウスは維持修繕費があまりかからない金属系のサイ
ディングを採用しているため、窯業系のサイディングを使っている住宅の半分
ほどに抑えることができます。100年住ますことを想定しているユニテハウス
ですから、建てた後の費用までしっかりと考えられているのです。
永く住まうなら「メンテナンスフリーの住宅がいいに決まっている。」

Answer
答え
[ ここをクリック ]
「幾世代も住み継がれる100年住宅」
昨今、マイホームやマイカーを持たないという人が増えていると聞きます。
これは必要な時に必要な大きさの家を借りればいいし、
必要な時にクルマをレンタルすればいいという考え方で、一見とても経済的ですが、それらは所詮借り物。
月々の賃貸料やレンタル料を払い続けても、決して自身の資産・財産にはなりません。
100年住宅を所有する事は、子世代、孫世代と資産を受け継ぐこと、
そして住宅ローンのない生活を子孫に遺することなのです。

[ ここをクリック ]
「選べるデザイン」
通常の規格住宅では限定されたバリエーションの中からデザインを選ばなくてはなりません。
例えるなら既製品の洋服のようなもの。
ユニテハウスは建物の大きさから、屋根、窓、外壁色、内観のテイストと
部位ごとに細かく選べるシステムを採用。
イージーオーダーの服を仕立てるようにデザインの自由度を楽しみながら選んでいただけます。




















