スッキリ生活Lab

断捨離 の記事一覧

ここから始めるスッキリ&オシャレ生活

  • 整理整頓するだけでオシャレ度UP
  • 衝動買い、同じような服ばかり買ってしまう悪循環から脱出
  • Insta映えからリアル映えに大変身

<月イチでOK!>

 

まずは、整理前のタンスの中身をご覧ください。

ぐっちゃりタンス

ぐちゃ〜。

人には絶対見せたくないし、もはや、自分でも見たくない状態・・・

 

そこで、ちょっとした工夫でスッキリ整う技をご紹介します。

 

  1. タンスの中身を全部出す
  2. 色別にグラデーションをつけるように並べる
  3. 幅と高さが揃うサイズにたたみ直してタンスに収納

 

整理整頓

 

たったの3分間でここまで整いました!

 

タンスを空にした時にさっと拭き掃除もプラスできれば完璧です。

 

キレイに整っているだけで気持ちが良いですし、この状態をキープしようという心理が働くので良い状態が維持できます。

 

さらに、服を選びやすくなるから、気に入ったものばかり着てしまうワンパターンから脱出できてオシャレ度もUP!

 

 

タンスの形状にもよりますが、半分空いているぐらいの余力を残しておくのがコツ。
空間を確保しておくことで、引き出しがパンパンになることを防ぎます。
また、あまり着ない服を空いたスペースに置くルールにしておくと、衣替えの時に断捨離の決心がつきやすいという効果も。

今回は、お土産にいただいたフランス産のせっけんを引き出しにプラスしました。
引き出しを開ける度に良い香りに包まれ、幸せな気分になれますし、しばらく着ていない服にもほんのりと香りが移ってまるで洗い立てのような爽やかさが続きます。

 

 

<次に買うべき服がわかった>

 

整理整頓

タンスの中を整理整頓したところ

 

  • 半袖は暖色系やモノトーンが多い
  • 長袖は痛みや汚れの目立つものがいくつかある、ボーダー柄が多め

 

なことがわかりました。

 

ということは、今シーズンのテーマは

 

  • 半袖を買うなら寒色系
  • 長袖は傷んだもの=気に入ってよく着るものと同じカラーを買い替え
  • 長袖のボーダーはもう買わない

 

タンスの整理をするだけで、必要なアイテムと不要なアイテムが見えてきました。

 

 

<ここからが最大のポイント!>

 

 

プチメンテナンス後の状態を写真に撮っておいて、お買い物の時にチェックすれば、衝動買いや似たような服を買ってしまう悪循環から脱出できます。

 

SNSに投稿してもいいですね。Insta映えしそうですし、「いいね!」が沢山つきそうですが、なによりタンスの中を整えるだけでリアル映えできちゃうのが嬉しいポイントです。

 

 

今回は月いちのプチメンテナンスでスッキリ&オシャレ度UPの技をご紹介しました。この週末にでもぜひお試しください♪

秋の衣替えで、スッキリしよう♬

お久しぶりです!ユニテハウス研究所、研究員のサラ・オーリックです。

10月も半ばを過ぎ、衣替えのシーズン到来ですね。

出番の無くなった夏服と秋冬物を早く換えないと、

クローゼットがグチャグチャに~(汗)

衣替えの際にどんなポイントがあるのかリサーチしてきました☆

 

 

ポイントその①【そもそもしまうべきか考えてから収納する。】

今シーズン、一度も袖を通さなかったカットソーやスカートはありませんか?

それはまたしまっても、これからもあまり使わないのではないでしょうか。

過去のスッキリ生活Labで「収納はコストになる」というお話をしましたが、

(過去の記事→http://unitehouse.jp/lab/?p=453

余計なものは処分した方がコスト的にも精神的にもいいんですよね♬

衣替えは絶好の片付けチャンスです☆

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ポイントその②【しっかり洗濯してから収納する。】

夏の間大活躍した衣類は、ともすると汚れが蓄積しがち・・・

サマーセーターやストールをうっかりそのまま収納してしまうと、

虫食いの原因になるんです!

汗や皮脂の大好きな害虫にどんどん食べられちゃいます(T_T)

それを防ぐためにも、お洗濯はバッチリして収納しましょうね♬

お家で洗えないものは、クリーニングで「汗抜き」までするのがオススメです。

お家で洗うのか、クリーニングに出すのかは、洋服のラベルを見て判断してください。

 

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上記のマークがラベルに入っていれば自宅でお洗濯出来ます。

左のマークは「洗濯機洗いが出来ます」

右のマークは「弱い手洗いが良い」という意味です。

 

Print

 

マークに書かれた指示通り洗うようにしてください。

 

 

Print

 

ドライマークが書かれていても、自宅でお洗濯できるものもあります。

以下のマークはドライマークが書かれていますが、

手洗い可能のマークも書かれているので、自宅でお洗濯が出来ます。

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【日本工業規格(JIS L0217 繊維製品の取扱いに関する表示記号及びその表示方法)から抜粋】

 

 

 

ポイント③【カラッと良く晴れた日に収納する。】

洋服はとにかく湿気が大敵です。

クローゼットは2~3割空けた状態を保ち、湿気が溜まらないように注意します。

衣替えはカラッと晴れた日にすることで、余計な湿気を取り込まないようにします。

乾燥材を引き出しに入れたり、置くのもいいでしょう。

クローゼットの隅にはホコリがたくさん溜まっています(>_<)

収納するときはついでにお掃除もしましょうね。

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衣替えをして、洋服も心も一新!!

ワクワクする秋を過ごしましょう♬

次回もお楽しみに☆

 

 

収納するだけでお金がかかってるってホント!?

断捨離って言葉をよく耳にしますが、なかなか物が捨てられないサラです。

今はヨレヨレだけど高かったセーター、ちょっと型崩れしちゃったけどまだまだ使えそうなバッグ・・・。

部屋にはまだまだ物が置けるし、もったいないから保管しておこうと思っていますが、

このままでいいのかしら・・・・(;゚д゚)

 

意識を変えるために、収納にかかるお金を計算してみるたらどうかなぁ!ということで早速計算してみます。

 

 

自宅の収納しているスペース、どれくらいありますか?

わたしはアパートに一人暮らしをしていて、クローゼットが一つ、1.62㎡=一帖のスペースをとっています。

部屋全体の広さが約24㎡、年間の家賃は60万円なので

60万円÷24㎡=1㎡あたり2.5万円  2.5万円×1.62㎡=4.05万円

ということは、一年間に約4万円もクローゼットにお金を払っているんですね(T_T)

 Print

 

 

物がたくさんあると当然あれはどこにしまったっけ?と探す時間も増えるわけです。

それを時給に換算して計算してみましょう。

 

全国の最低賃金平均は764円、1分あたり13円。

1日1分探す時間をかけたとして、一ヶ月で30分。

30分×13円=390円!(一ヶ月あたり)

390円×12か月=4,680円(年間)

ということは、一年間に4,680円も探し物をするためにお金がかかってるということなんです。

 探し物にかかるコスト

 

 

 それに加えて収納するために必要な家具や入れ物にもお金をかけますし、

それを整理する時間を考えると、もっとお金がかかります。

 

こうやって考えてみると、ただ収納するだけより、なるべくコンパクトに生活したほうが低コストで暮らせそうですね。

もったいないから取っておくよりも、お金がかかるから極力手放すというスタンスに変えるだけで、部屋はどんどん片付くのではないでしょうか?

 

例えば、

一年間一度も使わなかったものは思い切って捨てるようにしてみたり、

古くなったら捨てる、それに代わる新しいものを買ったら捨てるなど、

自分なりの捨てるルールを決めていけば、

自然に捨てられるようになるとわたしは思います♪

 

物を持ちすぎている方がお金がかかるんだという意識で、

上手に片づけられる女になりたいなっ(*^_^*)

次回もお楽しみに~♪

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