スッキリ生活Lab

2015 3月 の記事一覧

ジャーサラダでBEAUTY SUPURING

こんにちは、ユニテハウス研究所、研究員のサラ・オーリックです。

あっという間にもうすぐ4月ですね(>_<)

 

忙しい毎日のせいかしら?私、最近肌が荒れ気味なんです。

何かと出歩くことが多いこの時期、 すっきり、ぴかぴかのお肌で春を迎えたいですよね。

そんな時は、美肌が自慢のNYのオフィス仲間から教わった

見た目が可愛い「ジャーサラダ」を作ります。

 

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NYで人気のジャーサラダ。

彩りもキレイだからピクニックやホームパーティ、では人気の一品なんです。

サラダ弁当にして持って行ってもOK。

本場NYでは、100年以上の歴史を持つ、アメリカの缶の会社Ball(ボール)社の

ガラス製の保存容器メイソンジャーを使って作ります。

無題

メイソンジャーが手に入らない時は、どんなガラス製の保存容器でも大丈夫ですよ。

 

つくり方は手軽で簡単♬

材料は好きな野菜とお気に入りのドレッシングを用意します。

今日は、からだを冷えから守ってくれる生姜をドレッシングに使います。

 

 

 

【ジンジャードレッシングのジャーサラダのつくり方】

 

■必要なもの

500mlガラス製保存容器2個分

 

■材料

 玉ねぎ中1/2玉(薄切り)

 パプリカ1個(今回は赤と黄を2分の1づつ、1cm角に切る)

 きゅうり1本(1cm角に切る)

 ミニトマト8個(大きさによって半分に切る)

 枝豆(冷凍)200g(解凍してさやから出しておく)

 コーン(缶詰)80g(ザルにあげ、水を切っておく)

  レタス適量(食べやすくちぎっておく)

 

■特製ジンジャードレッシング

 生姜(すりおろし)1片分

 オリーブオイル大さじ2

 酢大さじ2 はちみつor砂糖大さじ1/2〜1(甘さはお好みで増減して下さい)

 レモン汁(ポッカ等)大さじ1

 醤油大さじ1/2 塩少々

 ブラックペッパー少々

 

tomato

今回は色合いが可愛いオレンジ色のプチトマトをセレクトしました。

オレンジ色のプチトマトにはβカロテン(ベータカロテン)が 赤いトマトより多く含まれていて、 肌荒れ、乾燥肌を防止に役立ってくれます。

シミ・シワの予防やニキビ対策などにも効果が期待されています。

可愛くってお肌にいいなんてどんどん取り入れたいですね。

■手順

※つくる前に保存容器を煮沸消毒しておきましょう。

1、ドレッシングの材料を混ぜ合わせます。

ドレッシング

 

2、1のドレッシングを瓶にいれ、野菜を詰めていきます。

美味しいジャーサラダをつくるコツとしては、
硬いものは下、葉物は上詰めるましょう♡
ドレッシングの馴染み具合に変化が出て美味しくなりますよ♬

 

3、玉ねぎとトマトを下にするのがおすすめです。マリネされて美味しいです!。

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4、彩りを見ながら 黄色のパプリカ⇒きゅうり⇒赤のパプリカ⇒枝豆⇒コーンの順に詰めていきます。

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5、 最後にたっぷりのレタスをフタで押し込むように入れます。

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6、詰め終わったら瓶のフタをして冷蔵庫へ。半日後位からが食べごろです。

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6、食べる時は大きめのお皿にひっくり返して盛り付けて頂きましょう。
 
レタスが下になって彩りが綺麗です♡☆
盛り付けの手間も少なくて忙しい時期にピッタリです。

保存している時も、食べる時も見ためがいいのがジャーサラダの嬉しいところ。

メッセージカードとスプーンをセットにしてちょっとしたギフトにもおすすめです。

 

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ガラス製の保存容器はプラスティックと比べて、気密性が高いのが特徴です。

この特徴を活かして、4〜5日間位なら冷蔵庫での保管ができます。

週末につくりおきしておくのもいいですね。

みなさんもジャーサラダでスッキリぴっかぴかな春を楽しんでくださいね(´∀`*)

それでは、また次回をお楽しみに☆

 

 

 

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