スッキリ生活Lab

2014 4月 の記事一覧

そうだ、寄せ植えを作ろう!

ユニテハウス研究所、研究員のサラ・オーリックです。

今回はユニテハウスのガーデニングブランド「green grass(グリグラ)http://gregra.jp/」主催で春のお花の寄せ植え講座があると聴いて潜入取材をしてきました☆

春のお花を使った寄せ植えの作り方をレポートしますっ。

 

 

寄せ植えに必要なものは・・・

・季節のお花(今回は一鉢に8株程度使いました。)

・軽石

・培養土(化石の配合された、水はけの良いものを使用しました。)

・肥料

・殺虫剤

・スコップ(ハイターの容器を斜めにカットしたものがとても使いやすいです。

サイズも大・中・小と揃えておくと便利。)

・シート

・鉢

・帽子、エプロン、軍手など

DSC_0051  DSC_0052

DSC_0106  DSC_0100

 

 

1.鉢の底に軽石を敷き詰めます。

DSC_00631

 

 

2.鉢の半分くらいまで、水はけのいい土を入れます。

DSC_0064

 

 

3.肥料を土にかけます。

DSC_0067

 

 

4.用意した花のカップを取り外します。

土を親指と人差し指で抑え、ひっくり返し、底の穴から出ている根をちぎります。

カップの下部をもう片方の手でつまみ、外します。

DSC_0065

 

 

5.カップを外したら、根の一部を三ヶ所程度ちぎります。

このとき根っこをつぶしたり、もんだりしないようにし、

いつまでもちぎらないようにしてください。

ちぎったところから新しい根が伸びてきます。

DSC_00221

 

 

6.土の表面を指で一周ひとなでし、病害虫や不要なゴミ等を取り除きます。

DSC_0021

 

 

7.背の高い花を、鉢の一番奥に配置します。

人の顔に正面と横顔があるように、花にも正面と横という向きがあります。

花のバランスを見ながら配置していきます。

高さが足りないようなら、土で調整します。

DSC_0069

 

 

8.花の根がぶつからないように配置します。

くっつけてしまうと、花の育成を妨げてしまい、大きく育ちません。

高い花を三株並べ終わったら、次に中くらいの花を配置していきます。

DSC_0073

 

 

9.最後に背の低い花を配置します。

根がぶつかってしまうようなら、根を少し小さくします。

根の表面の部分をねじるようにしてむしり取ります。

この時も根をつぶしたり、もんだり、ほぐしたりしないように注意します。

DSC_0038

DSC_0039

 

ほどよい大きさにしたら配置します。

最後は狭いので指を使ってそっと入れます。

DSC_0042

 

 

10.配置した株の間を埋めるように土を入れます。

指を差し込んでみて、隙間のないようにします。

このとき手作りのスコップがあると、変型することが出来て使いやすいです。

DSC_00561

 

 

11.土を入れ終わったら、軽く鉢を地面につけて土をならします。

写真のように鉢を傾け、「右、左、前、後ろ」と四回だけ

トン、トン、トン、トンと鉢を地面にあてます。

くれぐれも「ドンッ!」と鉢の底を打ち付けるようなことはしないでください。

そうすると、配置した花が飛び出てしまうからです。

DSC_00591

 

12.土をならしたら、殺虫剤を忘れずに入れます。

 

13.最後に水をたっぷりかけます。

ジョウロの口を下向きにし、

鉢の表面を洗うような動きで回しかけます。

鉢の内側を水が伝うようにします。

それから、花の間をぬって、縦・横・斜め、十分に水がいきわたるようにかけます。

すると土に水が通る道が出来ます。

これで完成です。後は日々の水かけを徹底してください。

DSC_0084

 

 

お花は育てるより見てる方が好きなわたしでしたが、

取材をして自分で作りたくなりました♬

皆さんも、持て余している庭や家の前を、

花の寄せ植えで彩ってみていかがでしょうか(●^o^●)

スッキリ生活Lab、次回もお楽しみに☆

 

 【今回寄せ植えを教えてくださった講師】

山形県山形市 花のひこうき( http://www.hananohikouki.com/)

代表取締役社長 戎野日出男氏

DSC_0095

 

 

 

ピカピカの窓で春を過ごそう♪

ユニテハウス研究所、研究員のサラ・オーリックです。

長い冬も終わりを告げ、一気に春めいてきましたね♪

研究所の窓から差し込む日差しも、すっかり春の色になりました・・・

 

そんな時に目についてしまったのが、冬の間の窓の汚れΣΣ(゚д゚lll)!!!

 

春は黄砂や花粉が飛んで来たり、風も強く窓が汚れやすい状況になっています。

それに加え、日が長くなり、汚れもよく見えてしまう・・・・はぁ、恐ろしい。

 

窓ガラスクリーナーをスプレーして、雑巾で拭くのが一般的かとは思いますが、

今回はそれ以外の方法で綺麗になる方法はないのかリサーチしてきました☆

 

 

今日使用する道具はこちら!

・ポリバケツ

・雑巾、ナイロン製の雑巾

・ナイロン製のスポンジ

・スクイージー

・スプレーボトル(今回は炭酸水を中に入れて使用)

・新聞紙

・ゴム手袋

掃除セット

春らしく明るい色味の道具を集めました。

色のコーディネートで面倒なお掃除も楽しくできますね♪

 

 

 

今回ご紹介する方法は、

その①、新聞紙で綺麗にする

その②、炭酸水+スクイージーで綺麗にする

の2パターンです♪

 

 

 

その①、新聞紙で綺麗にする

お金のかからない新聞紙を使った方法です。

インクに含まれるオイルでピカピカに仕上がりますよ♪

 

 

STEP1.新聞紙を濡らす。

なるべく白黒の印刷のページを選び、四つ折りにして濡らします。

それをまた折りたたんで、手のひらサイズにします。

手が黒くなるので、ゴム手袋をしたほうがいいです。

1

2

3

4

 

 

STEP2.窓の隅から拭いていきます。

6

7

5

汚れたら他の面で拭いてください。

8

 

 

STEP3.まだ濡れいてるうちにナイロン製の雑巾で拭き上げます。

砂埃がしっかりとれて、ツルツルになりました★

before

before

 

after

after

 

 

その②、炭酸水+スクイージーで綺麗にする

窓用洗剤を使ってもいいのですが、意外なもので炭酸水を使っても綺麗になるのでご紹介します。

 

STEP1.炭酸水をまんべんなくスプレーします。

1

 

 

STEP2.水で濡らしたナイロン製スポンジでこすります。

2

3

 

 

 

STEP3.濡れているうちにスクイージーで水分を取り去ります。

スクイージーは素早く動かさないと余計な線が残ってしまうので、

リズミカルに動かします。

まず横方向、そして縦に動かし、水分を取ります。

4

5

 

 

STEP4.水アカが取れたピカピカの窓になります。

スクイージーを使うと、拭き上げるよりも簡単に水分がなくなるので、

慣れるとこちらの方が楽かもしれません♪

before

before

 

after

after

 

 

 大きな窓もピカピカに仕上がりました!!!

仕上がり

 

(撮影場所:山形市蔵王みはらしの丘展示場3070)

 

 

窓を綺麗にすると、差し込む春の日差しも輝きます。

室内が明るくなって、気分もより前向きになるかも♪

わたしもベランダの窓をピカピカに掃除して、春を満喫しよーっと!!(^∀^*)

 

次回もお楽しみに☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UNITE HOUSE本部 (株式会社クリエイト礼文) 〒990-2413 山形県山形市南原町2丁目7-39 TEL 023-631-5771 / FAX 023-631-5403