スッキリ生活Lab

2014 2月 の記事一覧

収納するだけでお金がかかってるってホント!?

断捨離って言葉をよく耳にしますが、なかなか物が捨てられないサラです。

今はヨレヨレだけど高かったセーター、ちょっと型崩れしちゃったけどまだまだ使えそうなバッグ・・・。

部屋にはまだまだ物が置けるし、もったいないから保管しておこうと思っていますが、

このままでいいのかしら・・・・(;゚д゚)

 

意識を変えるために、収納にかかるお金を計算してみるたらどうかなぁ!ということで早速計算してみます。

 

 

自宅の収納しているスペース、どれくらいありますか?

わたしはアパートに一人暮らしをしていて、クローゼットが一つ、1.62㎡=一帖のスペースをとっています。

部屋全体の広さが約24㎡、年間の家賃は60万円なので

60万円÷24㎡=1㎡あたり2.5万円  2.5万円×1.62㎡=4.05万円

ということは、一年間に約4万円もクローゼットにお金を払っているんですね(T_T)

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物がたくさんあると当然あれはどこにしまったっけ?と探す時間も増えるわけです。

それを時給に換算して計算してみましょう。

 

全国の最低賃金平均は764円、1分あたり13円。

1日1分探す時間をかけたとして、一ヶ月で30分。

30分×13円=390円!(一ヶ月あたり)

390円×12か月=4,680円(年間)

ということは、一年間に4,680円も探し物をするためにお金がかかってるということなんです。

 探し物にかかるコスト

 

 

 それに加えて収納するために必要な家具や入れ物にもお金をかけますし、

それを整理する時間を考えると、もっとお金がかかります。

 

こうやって考えてみると、ただ収納するだけより、なるべくコンパクトに生活したほうが低コストで暮らせそうですね。

もったいないから取っておくよりも、お金がかかるから極力手放すというスタンスに変えるだけで、部屋はどんどん片付くのではないでしょうか?

 

例えば、

一年間一度も使わなかったものは思い切って捨てるようにしてみたり、

古くなったら捨てる、それに代わる新しいものを買ったら捨てるなど、

自分なりの捨てるルールを決めていけば、

自然に捨てられるようになるとわたしは思います♪

 

物を持ちすぎている方がお金がかかるんだという意識で、

上手に片づけられる女になりたいなっ(*^_^*)

次回もお楽しみに~♪

真冬でも暖かい部屋で過ごしたい、しかも省エネで♪

みなさんこんにちは、ユニテハウス研究所 研究員のサラです。

相変わらず寒い日が続いていますが、みなさんお元気ですか??

 

 

エアコンで暖房をしていて、なかなか暖まらないなぁと感じたことはありませんか?

風が直接当たるところにいると暖かいけど肌が乾燥するし、

離れていると足元が冷える・・・・

だからといって風量をアップして、

設定温度を上げたら電気代が上がってしまう! Σ(゚д゚|||)

 そんな時役に立つのが「サーキュレーター」です★

 

 

・・・・・すいません、サーキュレーターってなんですか?(;^ω^A

ウィキペディアによりますと、

 

【直進性の高い風を発生させ空気を循環する性能に特化した電気扇風機である。】

 

例えるなら場の空気を和ませてくれるムードメーカー、

部屋の空気をかき混ぜていい感じにしてくれる扇風機です。

 

 

そのサーキュレーターの効果って、実際どのくらいあるのでしょう?

展示場を利用して、実験を行ってみました☆

 

 

実験場所:山形市蔵王みはらしの丘 みはらしの丘展示場6530 LDK(23帖)

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前提条件:外気温 6.2度  天気 曇りのち雨

     開始時室温 10度→ 計測開始時 13度

     エアコン設定温度 22℃ 自動運転

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実験内容:上記設定でエアコンを運転し、10分毎室内に三ヶ所設置した温度計の気温を測る。1時間経過後、エアコン+サーキュレーターの運転にし、また気温を測る。

 

 

 

温度計の設置場所:床上100cmの手すり上、足元20cm階段、エアコン下80cmテーブル上

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というわけで、実験スタート!

 

 

開始20分で床上と、足元、エアコン下に気温差約2℃が発生。

体感としては、足元が寒いせいで部屋が暖まってきたと感じられない。

 

全体的に気温は上昇していくものの、「気温差」は埋まらぬまま、一時間経過。

意外だったのは、エアコンの真下の気温も足元とほぼ変わらぬ気温だったこと。

部屋の中において、気温のムラが発生していることがよくわかる。

 

 

 

一時間経過後、サーキュレーター運転開始・・・

サーキュレーターと共に空気清浄機と、吹き抜けに設置されたシーリングファンも運転。

CIMG6108  CIMG6109

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運転開始30分で床上と足元の気温差が1℃にまで縮まった

興味深いことに、開始20分で床上とエアコン下の気温が同等となり、

それ以降はエアコン下が一番暖かいという結果が出た。

これは、サーキュレーターによる空気の循環で、温風の吹き出し口付近も循環され、気温ムラが解消されたということだろう。

 

 

実験グラフ

 

 

サーキュレーターの使用で室内の空気を循環させることで、室内の気温ムラを早急に解決できることがわかりました!

体感としても部屋が足元までまんべんなく暖まることで、エアコンの設定温度を上げずとも暖かく感じることが出来ます。

エアコンを強くすることをやめて、設定温度低めのエアコン+電気代の安いサーキュレーターの利用で、

コスパがよく快適な暖房をすることが出来ますね☆

 

サラも早速お家にサーキュレーターを取り付けて、

省エネしながら快適生活したいと思います(*^。^*)

 

それではまた、次回もお楽しみに~☆

 

 

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