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シンプルデザインの「箱の家」

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ユニテハウス山形
山形県山形市

家族を思い、家族でつくるマイホーム

2018年04月20日



 

お子さんの成長に合わせて叶えた夢


奥様は「結婚当初からマイホームを持つことが私たちの夢でした。育児に母が協力してくれるという話があり、共働きなのでとてもありがたかったです。そこで、実家の近くで物件を探すことにしました」と話します。

娘さんの入園前にマイホームを手に入れたい。そんな思いで、大手の住宅展示場に足を運んだご夫妻。しかし、対応や予算などに課題が多かったと当時を振り返ります。そんな折、インターネットで、ご実家の近くにユニテハウスの建売ができることを知ったと言います。

コンパクトながら、シャープな存在感とおしゃれな印象のデザインテイストに心惹かれたそうです。そこで早速、仙台市泉区にあるユニテハウスの住宅展示場へご家族で相談に。一方SNSでも情報収集をし、家づくりの体験談や素材、間取りなどの具体的なイメージを膨らませていきました。その後はトントンと話が進み、夢の実現へ踏み出しました。

 

お子さんの将来を見据えた住宅設計


私達の希望を叶えられるようにご提案頂き、ユニテハウスの柔軟な対応がありがたかったという奥様。打ち合わせを重ねご夫妻のアイデアを随所に加えることができました。1階は広々としたLDKをメインとし、別で部屋は設けずたっぷり収納できるパントリー(食品貯蔵室)をつくりました。お子さんのお菓子やおもちゃなど、家事の合間でも手が届きやすくなります。

他にも、収納スペースを設け、お子様の衣類や雑貨なども、しっかり整理整頓できる環境が整いました。お子さんはお一人と決めていたということで、子ども部屋を1つに。その代わりに主寝室をゆったりとした空間にしました。 また、洗濯物をたくさん干せるスペースが欲しいと、2階にサンルームを設けました。明るい日差しが降り注ぐのは、大きな開口部のおかげです。

洗面室にもお子さんの成長を思いやる親心が表現されていました。奥様は「娘が大きくなったら、タオルや着替えを置く量も増えると思います。身支度などで洗面室を使う機会が増えるはずですので、当初の設計より広くしていただきました」と話します。将来備品が増えたとしても、十分なスペースを確保できる洗面室になりました。

奥様のご希望で、主寝室や子ども部屋、トイレ壁面のクロスを、それぞれ一面だけ色や柄を配しました。ご家族の将来の生活像をしっかりと把握し、ひと工夫を加えました。

「コンパクトな外観からは想像できないほど、室内は広々と感じます。とても快適ですね」とご主人は嬉しそうに話していました。

 

奥様のセンスが光るインテリア


室内をおしゃれに彩るのは、奥様が誂えたインテリア。

キッチンや洗面室などの白壁に設置された木製の棚は、使いやすいだけでなく見せる収納として一役買っています。

さりげなく置かれたグリーンは、ナチュラルな演出をプラス。自然素材で統一されたデザインの家具と雑貨は、あたたかな趣を添えています。

駐車場サイドに花開く、シンボルツリーの“ジューンベリィ”が、やわらかな表情で出迎えてくれます。

「春にはまっ白な可愛らしい花が咲き、6月には真っ赤な実に。秋には鮮やかな紅葉へと変わる落葉広葉樹で、四季を通して楽しむことができる植物です」と愛おしそうに話す奥様。

成長する樹木の手入れは、奥様の楽しみのひとつになりそうです。ちなみに、“ジューンベリィ”はバラ科の樹木で、実は食べることもできます。

お子さんの成長を楽しみにする、ご夫妻の思いを感じるユニテハウスでした。明るく差し込む日差しの中、立花さんご家族のまぶしいほどの素敵な笑顔が印象的でした。本当にありがとうございました!



 

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