UNITEHOUSE

住む人のQOLをとことん追求した
「箱の家」

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ユニテハウス山形
山形県山形市

笑顔が自然と集う、リビングに吹き吹き抜けのある家。

2015年09月04日

青柳様ファミリーはご夫婦と娘さんお2人の4人家族 。2011年にユニテハウスをご建築されました。 社会人の長女さんと、専門学校生の次女さんは既に家を出て暮らしているのですが、 取材の日はタイミングよく帰省されていてインタビューに同席していただきました。



 

「自分の城」に住みたい!


《ご主人》結婚してからずっと社宅に住んでいました。転勤が多く、そのたびに引越しを繰り返すという生活・・・県内のみならず仙台に住んでいる時期もありました。
《奥様》友人が次々と家を建てる様子を見ているうちに、わたしもそろそろ「自分の城」が欲しいと思うようになりました。建築を考えた5年前に子供達は中学生と高校生で、子供部屋が欲しいと感じる時期でもありました。主人に毎日「家が建てたい」と言い続け、ようやく家づくりに向けて動くこととなりました。

 

CMで見かけた展示場へ・・・


《ご主人》最初は住宅に全く興味が無かったんです。テレビCMでユニテハウスの展示場があることを知り、とりあえず予約もせずに行ってみました。そこで初めて接客をしてくれたのが、後に担当となる鈴木さんでした。はじめて訪れた印象は、シンプルモダンテイストな外観が好みでしたし、ユニテハウスの機能的で合理的な考え方に好感を持ちました。接客のとき建築地や価格の希望を聴かれ、「これは無理だろう・・・」という条件をわざと言ってみたんです。すると鈴木さんは目をキラリとさせながら「希望は叶いますよ」と言ったんです!そこで勧められたのが現在の住まいがあるこの土地でした。ロケーションと価格がかなり希望通りで断る理由がありませんでした。鈴木さんの人柄の良さも購入を決意する要素の一つでした。土地購入時の後押しがあったことも、とても心強かったです。

 

技ありの吹き抜けで快適生活。


《ご主人》間取りは家具を買いながら決めていきました。家具の寸法に合わせて窓の位置や部屋の大きさを決めていきました。あとは友人宅の大きな吹き抜けがとても魅力的だったので真似しました。2階までフルに吹き抜けにしてしまうと冷暖房効果が悪くなり部屋も狭くなるということでしたので、2階の半分までを吹き抜けにし、残りはロフトとしました。1.5階分の天井の高さは十分解放感があり気持ちよく、なおかつたっぷりと収納スペースを確保できたので満足しています。
《奥様》吹き抜け部分に開口部を設けたことで、2階の寝室が冬の間暖かく過ごせる点も気に入っています。

 


▲解放感のある吹き抜けが特徴的なリビング。ウッドデッキとの繋がりで、部屋をさらに広く見せています。カフェのような空間で家族団らん、会話も弾みます。

 

新築、子どもたちの想い。


《長女さん》両親が建物の打ち合わせに入った頃、新築すると報告をもらいました。一時期仙台に住んでいたことがあり、家を建てるなら仙台がいいな・・・と母と話をして間もなくのことでした。それなのに山形で新築するという報告を聴いたときはとてもびっくりして、ショックで少し泣きました(笑)
《次女さん》建築の打ち合わせが進んでいる頃、「右と左どっちが好き?」と聞かれ、意味も分からず答えたのが部屋の位置でした。家づくりにはあまり興味はありませんでしたが、友達の家に憧れを抱いていたので、完成した時はとても嬉しかったです!完成披露パーティーも開きました。自慢の我が家をお披露目できて鼻が高かったです。

 

ユニテハウスに住む暮らし。


《奥様》ユニテハウスに住む暮らしは「楽しい!」の一言です。CMで謳っているように、「100年住まえる住宅」だなと思います。シンプルな形と基本性能の高さで、自由度の高い生活を送っています。


▲ビンテージのカップボードを中心としたキッチン。人がすれ違っても余裕の広さを確保しています。一つ一つこだわって揃えた食器や小物を、見せながらスッキリと収納しています。ところどころグリーンのアクセントが、生活にゆとりを与えてくれますね。

 


▲まるで料亭のような雰囲気漂う和風のお部屋です。部屋の一角に設けた和のスペースは、ご主人がフローリングの上に砂利とタイルを敷いてDIYしたのだとか。プロ顔負けのセンスに脱帽です。

 


▲緑がたくさんのウッドデッキ。可愛らしい植木鉢をたくさん飾ってあります。生活を楽しんでいる様子が、こういうところから伝わってきます。

 

青柳様、本日は誠にありがとうございました!

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