シリーズ【ユニテを創る匠たち】第6回

ユニテハウス建築に関わる様々な分野の「匠」にスポットを当て、一人一人にお話をお伺いし、

それぞれの視点からユニハウスのことを深く掘り下げてお伝えしている【ユニテを創る匠たち】

 

第6回目の本日は、ユニテハウスFC本部(クリエイト礼文)の

工事部部長 斎藤博之さんにお話をお伺いしました。

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Q1.入社したのはいつですか?

 

A1.2006年2月入社なので9年目に突入しました。

前職は大手ハウスメーカーの現場監督をしていました。

前職では300棟、クリエイト礼文に入社してからも300棟近く、

のべ約600棟の家をお引渡してきました。現場監督には20代前半でなりました。

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Q2.若くして現場監督・・・実際どうでしたか?

 

A2.20台前半の頃は年上のお客様に対してどのように接していけばいいのかわからず、その点では苦労しましたね。

そんな時役に立ったのは「結婚指輪」でした。

結婚して所帯を持ち、落ち着いているということがお客様からの信用へ繋がるからです。

子育てもしていたので、その話題でお客様との距離をつめるようにしていました。

精神的な余裕が出てきたのは30代に入ってからですかね。

数をこなし、経験を積み、知識も付いてきたからだと思います。

あとはお客様とのコミュニケーションを取ることを意識してやってきたおかげで、

お客様との関わりあいもうまくなったのだと思います。

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Q3.仕事内容を詳しく教えてください。

 

A3.現場管理、監督が中心です。工期が短いものなどは担当することが多いです。

現場監督の仕事は、「教科書がない職種だ」と言われます。

一軒一軒、一つとして同じ現場はないからです。

業者さんとの関わりなどはその最たるもので、若い時は業者さんに出した指示で苦労させてしまい、

へそを曲げられてしまうこともありました。

人間関係は難しい場面もありましたが、今では仕事が楽しいと思えるようにまでなりました。

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Q4.仕事のやりがいはなんですか?

 

A4.お客様と直接やりとりするので、思いもかけないことを指摘されて苦労することも多々あるんですよね。

でも真摯な態度で対応しつづければ解決案も出てくるし、お客様もわかってくれる、

そんなときはやりがいを感じます。

あとは、お引渡しの時お客さんに喜んもらった時はもちろんですが、

入居してからお客様とコミュニケーションがとれて仲良くなれたときはやりがいを感じます。

何かあると頼って電話などかかってくると嬉しいですよ。

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Q5.お客様への想いを教えてください。

 

A5.家族が幸せになれるかは建物じゃなくて、住まいだしてからの生活だと思うんです。

その生活が豊かなら、家族は幸せになれる。

わたしは家族が幸せに生活できる家を創るお手伝いをさせていただいている一人なんですよ。

お客様とタッグを組んで「生活して幸せになれる家」を作りたいと思っています。

だから施工されるお客様にはわたしに任せるだけじゃなくて、

こうしたいんだという要望や生活スタイルなどをどんどん伝えてきて欲しいと願っています。

わたしが家と直接関わる時間は、家族が生活する時間と比べたらほんのわずかですが、全力でサポートしたいです。

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 培われた経験でお客様と真剣に向き合う、斎藤博之さんでした。

次回もユニテを創る匠の仕事に密着取材してまいります☆お楽しみに~♬