シリーズ【ユニテを創る匠たち】第4回

ユニテハウス建築に関わる様々な分野の「匠」にスポットを当て、一人一人にお話をお伺いし、

それぞれの視点からユニハウスのことを深く掘り下げてお伝えしている【ユニテを創る匠たち】

 

第4回目の本日は、ユニテハウスの内部造作を担当している

熊谷建築の熊谷一也さんにお話をお伺いしました。

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Q1.仕事に携わって何年になりますか?

 

A1.18歳で建築業界に就き、今の会社に入社してからは十年以上になります。

今は内部造作をメインでしていますが、昔は外壁を貼る仕事などもしていました。

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Q2.主な仕事内容を教えてください。

 

A2.ユニテハウスの内部造作をメインで行っています。

内部造作とは、壁の下地や内部建具、棚や造付け家具や階段などを工事することです。

工事の進み具合に応じて取りつけ位置や高さ、材質の指定などきめこまかな対応が必要となります。

一棟当たりの工期はおおむね三週間程度です。

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Q3.仕事で気をつけていることや大切にしている事は何ですか?

 

A3.まずケガには十分注意して作業を行っています。

そして「気配り」を大切にしています。

現場でしかできない仕上げ方の綺麗さや、おさめ方に気を配ることで、

お客様がより喜んでもらえる仕事を目指しています。

また現場では父と弟も一緒に働いているので、家族ぐるみでしかかもしだせない

「愛情」をもって仕事しています。

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Q4.現場で苦労する部分はありますか?

 

A4.ツーバイフォー工法は在来工法と違って、壁と壁をきっちりと組み立てた工法です。

そのため内部造作でも精巧な仕事を要求されます。

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Q5.熊谷さんの目標やお客様への想いを教えてください。

 

A5.最近は施主様が現場を観に来られるという場面が減ったように思います。

私はどんどん観に来てもらいたいと思っています。

施主様とお会いし、お話することで作業に対する想いもより一層強くなりますし、

作業の状態を見てもらって安心してもらいたいと思います。

目標はお客様に満足してもらえる造作をすることです。

あとは、ユニテハウスに携わる様々な業者間での連携をもっととっていけたらと思います。

それぞれ担当があって、その仕事が終わるともう現場には来なくなってしまいますし、

同じ建物を創り上げる仲間として連携が取れれば、

より良い建物が出来ると思うからです。

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仕事に対する情熱と、そして家族や仲間に対する愛情を持った熊谷さんでした。

「気配り」という言葉がとても印象的でした。

次回もユニテを創る匠の仕事に密着取材してまいります☆お楽しみに~♬

 

 

※内部造作のようすは、「りえちゃんの現場」も参考にしてくださいね(●^o^●)

第六回「外装下地検査、内部造作工事」http://bit.ly/1dZrHw0

第九回「内部造作工事」http://bit.ly/1elWucy

 

 

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