シリーズ【ユニテを創る匠たち】第5回

ユニテハウス建築に関わる様々な分野の「匠」にスポットを当て、一人一人にお話をお伺いし、

それぞれの視点からユニハウスのことを深く掘り下げてお伝えしている【ユニテを創る匠たち】

 

第5回目の本日は、ユニテハウスFC本部(クリエイト礼文)の

設計部部長 三部富貴さんにお話をお伺いしました。

 

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Q1.入社したのはいつですか?

 

A1.平成21年なので今年5年目です。

前職では18年間建築、構造関係の仕事をしていました。

前職を辞めて半年ほど何もせずいたのですが、

ご縁がありクリエイト礼文へ入社することになりました。

 

入社時は前職での経験を見られているような、

値踏みされているような気がしてプレッシャーがありました。

建築、構造関係の仕事といっても、

今のような住宅メインではなく商業施設やテナントが多かったため、

慣れるまでには苦労しました。

 

 

 

Q2.現在の仕事内容を詳しく教えてください。

 

A2.営業から上がってきたお客様からの依頼書を図面に起こすこと、

営業とお客様との打ち合わせに同席すること、

設計課の課員が書いた図面チェック、その他現場へ引き継ぐ図面のチェック、

外部業者との打ち合わせなどです。

最近は自分が動くよりも、チェックするという仕事のほうが増えてきました。

対外的なところとの繋がりも責任もって話をしています。

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Q3.ユニテハウスの設計について教えてください。

 

A3.ユニテハウスの設計は「6つのコンセプト」に基づいて行っています。

 

1.コルビュジェの設計思想(機能性・合理性・デザイン性)

2.箱型の総二階建て

3.モノコックツーバイフォー

4.S&I(スケルトン&インフィル)による無限の間取り

5.ランニングコストを節約

6.誰にでも届くイニシャルコスト

複合

 

一言で言えば、

「見えるところはとことんかっこよく、見えないところは快適性を重視する」

ということは常に気をつけています。

ユニテハウスの外見は特徴がかなりあると思うので、

ぱっと見て「あの建物いいよね」と言われるようなデザインに仕上げようと思っています。

かっこよさだけではなく、住みやすく、快適で長く住んでもらえることということも重要視しています。

値段以上の仕上がりになるように、デザインには十分注意しています。

 

 

 

 

Q4.ユニテハウスを設計する時、お客様への想いは?

 

A4.「あなたに頼んで良かった」と言われる設計士でありたいと考えています。

お客様と街で偶然再会したとき笑って会えたり、

知らない方から自分の設計した家のことを「なんかいいよね」と褒められたり

することがなんといっても仕事のやりがいです。

お客様が望むものはなるべく実現していきたいと考えています。

要望をもらって、自分なりに噛み砕いて、

もちろんユニテハウスの基本は崩さずにですが、

やれるところまで形にしていきたいです。

 

モットーは「早く家に帰りたいなぁと思う家づくり」です。

ユニテハウスにはそれを叶える力があると思うので

全力で支えていきたいと思います。

 

 

設計にかける情熱と、お客様への真剣な姿勢が伝わってきた三部さんのお話しでした。

次回もユニテを創る匠の仕事に密着取材してまいります☆お楽しみに~♬