シリーズ【りえちゃんの現場】第十四回「自主検査・完了検査」

今年四月入社の新人現場監督「りえちゃん」の現場監督の奮闘記を、着工から完成までノンフィクションでお届けする
シリーズ【りえちゃんの現場】。
第十四回目の本日は、完了検査直前の自主検査の様子と、完了検査、完了検査後の最終検査です。
 
 
 
前回のおさらい
フローリングの養生が取り外され、クリーニングも終了しました。
各種設備も完了し、建物内部は完成しました。
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火災報知器の取り付けもしました。
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8月26日(月曜日)
秋を感じさせる晴天に恵まれた現場に、りえちゃんと向かいました。
青い空に、白いユニテハウスが輝いています。
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玄関ポーチ部分にポストが取り付けられていました。
取り付けの目安は、インターホンの底辺と同じ高さが基本だそうです。
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壁の左右は均等に、ポストを中央に取り付けます。
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最後の確認で、ドアの閉まり具合を調節します。
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この金具はラッチ受け金具と呼ばれています。穴の中にあるネジを回すと、穴の位置が前後に動きます。
ドアがキチンと閉まるちょうどいい位置に調節します。
ドア金具
 

 
フローリングや壁などに傷や気になるところがないか、くまなくチェックします。
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修正箇所が見つかったら、マスキングテープを貼り、図面に指示を書き、
リペアの依頼をします。
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フローリングが変な音がしないか、足で確かめていきます。
この作業がなかなか大変で・・・・・
30分以上は各部屋の室内を行ったり来たりします。
この地道な作業も現場監督の仕事の一つです。
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約束の時間になり、完了検査の検査官がやってきました。
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建築確認申請で確認済証の交付を受けた図面通りに建物が完成しているかどうか、くまなくチェックされます。
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図面と照らし合わせて、塀が少し飛び出しすぎとのことで修正することになりました。
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8月29日(木曜日)
完了検査が終了した現場に、専務と部長とりえちゃんが集まりました。
最後の最後、念押しの自主点検です。
いわし雲が出ていますね、まだ暑いですが、秋を感じさせます。
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外構も順調に作業が進められています。
駐車場に設置するポールの為に、穴が開けられています。
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二階の窓から見た様子。
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りえちゃん、心なしか不安そうにしています。
初めての現場、よく頑張りましたと専務と部長に労いの言葉をかけてもらい、はにかむりえちゃんです。
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ここは撮影したかなぁ~と、専務が床下に続く点検口を開けてくれました。
気密を保つ為の高気密型の点検口です。
床鳴りがしたときなどは、ここからもぐりこんでフローリングを直します。
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IHかガスが選んでもらえるようにまだコンロはついていませんが、
おかしなところがないのか入念にチェックしています。
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二階の部屋のクローゼット内部に付いている点検口もチェックします。
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断熱材が穴をふさいでるような状態で正解です。
これは点検口から外部の熱や冷気が侵入しないために必要です。
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手を突っ込むと内部に風が吹いているのがわかります。
ちゃんと空気が循環している証拠です。
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今回はいかがでしたでしょうか??
最終のチェックを終え、残すは外構工事の完了を待つのみとなったりえちゃんの現場です。
次回もお楽しみに(●^o^●)
 
 
 
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