シリーズ【りえちゃんの現場】第十五回「外構工事完了・りえちゃんインタビュー」

今年四月入社の新人現場監督「りえちゃん」の現場監督の奮闘記を、着工から完成までノンフィクションでお届けする
シリーズ【りえちゃんの現場】。
第十五回目の本日は、外構工事の完了した現場の様子と、りえちゃんへのインタビューです。
 
 
前回のおさらい
完了検査、自主検査が終わりました。
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外構工事があともう少しでした。
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9月9日(月曜日)
外構工事が完了したとのことで、りえちゃんと現場へ訪れました。
青く澄みきった空、すっかり秋の陽気です。
5月に工事が開始してから約四ヶ月で完成しました。
 
3台車が停められる駐車スペースは土間コンクリートにピンコロ石目地仕上げ。
ギンモクセイのシンボルツリーで緑の演出です。
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建物脇のメインガーデンにはレッドロビンの生け垣を。
メインガーデンは川砂利が敷いてあります。
シンプルな外構でも、スタイリッシュなユニテハウスをよりかっこよく魅せることができます。
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建物が無事完成したということで、りえちゃんに感想を聴いてみました。
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Q1.やっと完成しました。今の素直な気持ちは?
 
A.終わって良かったぁーーー!!、という達成感と満足感でいっぱいです。
 検査が無事に通るかとか、途中終わらないんじゃないかと不安でした。
 
 
 
Q2.初めての現場監督で一番大変だったことは?
 
A.建築に関わる業者さんとのコミュニケーションです。
 業者さんはほとんど年上の方なので、言葉遣いなども気を付けました。
 現場監督として言わなければならないことなど、伝えることに苦労しました。
 
 
 
Q3.最初から、最後まで、自己採点するとしたら100点中何点?
 
A.70点!!
 
 
 
Q4.30点の減点の内訳は???
 
A.現場に携わって最初のうちは、次に何をすればいいかという流れが全く分からず、
 いちいち部長に連絡をして進めていたので、マイナス30点にしました。
 だんだん覚えてきたので、次の現場からはマイナスが減らせるようにしていきます。
 
 
 
 
はじめての現場をやりとげたりえちゃんは、キラキラとした目をしていました。
ピンチの時も慌てず、着実に仕事をこなすりえちゃんの姿は素晴らしいものでした。
 
 
ユニテハウスの建築に携わる人はたくさんいるのですが、
その方々をまとめるのが現場監督のお仕事です。
 
 
休む暇もなく、りえちゃんは次の現場の現場監督としてもう動いています。
これからもたくさんの人にユニテハウスを伝えていけるよう、
りえちゃんは全力投球で頑張ります!!
 
 
 
ちなみに、このりえちゃんの現場にて9/14.9/15.9/16の三日間、展示即売会を開催致します!!!
1307_CL山形市完成見学会_寒河江3
 
 

リアルなりえちゃんの現場をぜひ見に来てくださいね♬
 
 
次回はご購入いただいたお客様の声をお伝えできたらいいなぁと考えております(●^o^●)
お楽しみに★
 
 
 
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