シリーズ【りえちゃんの現場】第三回「足場組み、床組み、床敷き」

今年四月入社の新人現場監督「りえちゃん」の現場監督の奮闘記を、着工から完成までノンフィクションでお届けする
シリーズ【りえちゃんの現場】。
第三回目の本日は足場組み、床組み、床敷きです。
 
 
前回のおさらい
基礎の立ち上げまで終わりました。
CIMG1894

 
 
 
そして6月15日(土曜日)足場組みが終わった後の様子。
建物が建つ雰囲気が出てきました。
1足場
 
 
 
2足場横

 
 
高いところへはこの階段を使って登ります。
3階段

 
 
階段を登りきったところの様子をりえちゃんが撮影して来てくれました。
結構高いですねー!
4足場の上から
 
 
 
5足場の上から

 
 
 
6月17日(月曜日)
床組み~床敷きがはじまりました。
トラックがたくさんの材料を運び込んできます。

 1トラック

 

 
 
基礎はこんな感じです。ここに床を敷くための台を取り付けていきます。
2基礎

 
 
空気の換気をするための、基礎パッキンと呼ばれる材料をつけていきます。

 4基礎パッキン


 
 
その上に床組みをしていきます。
5基礎パッキン上

 
 
ドアップで横から見るとこんな感じです。
6基礎パッキン横
 

 
 
床の断熱材を敷いていきます。
りえちゃんが建物の面積に応じて必要量を算出して発注するので、
数が足りるか内心心配なんだとか。
新人現場監督さん、がんばってます!!
7床材

 
 
合板を張り付けていきます。
隙間の無いようにぎっちりと、職人技が光ります。
9床板
 

 
 
貼り終えました。綺麗です!!
10床板
 

 
美しく張った床が汚れないように、ツーバイガードと呼ばれるシートで養生していきます。
11防水シート

 
ビニールシートはこの後のフレーミングが終わるまでかけておきます。
屋根が付くまでの間に、雨風で痛むのを防ぐためです。
12防水シート

 
 
第四回はフレーミングです。これから一気に建物らしくなりますよ!!
次回もお楽しみに(*^。^*)!!
 
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